カバードコールの分かりやすい説明

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「オプション取引はハードルが高い」と思われがちですよね。

そこで今回はオプション取引の最も基本的な戦略である「カバードコール」について解説したいと思います。

カバードコールとは?

カバードコールとは、特定の資産を保有しつつ、その資産のコールオプション(予め定めた価格で買う権利)を売却(ショートポジションを建てる)する戦略のことです。

コールの売りとは、買う権利を売ること。つまり、「ある株価に達したら持っている株を売ってあげますよ」と約束することです。

そして、カバードコールとは自分が持っている株価よりも高い権利行使価格のコールオプションを売ることです(株価が〇〇ドルに達したら売ってあげる約束をする)。

プレミアムを受け取れる

プレミアムとはオプションの代金のことです。権利を売っているのですから対価を得られます。それがプレミアムです。

保有している株価が権利行使価に満たなかったら、そのままプレミアム(保険料)を受け取ることができます。反対に、権利行使価格を上回ったら保有株を売ってあげるのです(プレミアムも同時に受け取れます)。

具体的な使い方

具体的な使い方として、「そろそろ手放してもいいかなぁ」と思える株があったら、やや高めの権利行使価格でカバードコールを仕掛けます。

もし期限日に権利行使価格を上回ったら、約束どおり株を売ってあげます。ポイントは、譲渡益に加えてプレミアム(保険料)も享受しているということです。

反対に、もし権利行使に達しなくてもプレミアムを得ることができます。

投資が格段に面白くなる

まだまだ勉強中ですが、オプション取引を覚えると戦略の幅が広がり、投資が格段に面白くなります。

なお、今回紹介したカバードコールは超初心者向けの戦略です。

投資の選択肢を増やして、幅広い戦略の中から最適な手法を見出していきたいと思います。

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