サラリマーンが納める税金に関する不都合な真実

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僕たちサラリマーンは「税金」と「社会保険料」を負担しています。

税金には、

  • 所得課税
  • 消費課税
  • 資産課税

の3つがあります。

また、社会保険料には「健康保険」と「年金保険」があり、サラリマーンであれば、

  • 組合健康保険(あるいは協会けんぽ)
  • 厚生年金

の2つを納めることになります(40歳を超えると介護保険も支払う)。

この「税金」と「社会保険料」に関する不都合な真実を紹介します。参考になるのは以下の本。

本書の税金に関する箇所を要約してみます。

  • 日本のサラリマーンの税負担は収入の1割程度なので世界的に見れば高くないと言われている。
  • しかし、サラリマーンの社会保険料は国民年金の穴埋めに使われているので社会保険料は実質税金と考えるべき。社会保険料を含めるとサラリマーンは収入の約2割を税金として負担している。
  • さらに、社会保険料の半分は、労使折半の原則で企業が負担しているが、これは企業からみれば人件費(給与と同じ)なので、むしろ本来収入になるはずだったお金も社会保険料として納めている。こちらを加味すれば、なんとサラリマーンは収入の約3割を税金として負担していることになる。

収入の3割を税金や社会保険料として納めているって驚愕ですよね。

消費増税はなんとか延期になりましたが、少子高齢化の現実を踏まえると今後負担は増える一方でしょう。

こんな状況に置かれているサラリマーンですが、そんな僕たちにもいくつか節税手段が用意されています。

特に、

  • ふるさと納税
  • iDeCo(確定拠出年金)
  • 住宅ローン減税

は多くのサラリマーンが利用できる制度です。

ファイナンシャルリテラシーを高めて、残酷な資本主義社会を力強く生きていきましょう!

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