スポーツにおいて「肩甲骨」が前に滑る(抜ける)感覚が大切

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スポーツにおいて「肩甲骨」の重要性については疑う人はいないでしょう。今回は肩甲骨における感覚のお話です。

早速ですが以下の画像をご覧ください。

画像は以下のブログから拝借しました。
残念!フェデラー、もう一歩でした・・・ | No.1テニス上達道場 柳原敏正公式ブログ

テニスにおいてはこのような肩の動きを、

  • 肩甲骨を前に滑らせる感覚
  • 肩が抜ける感覚

などと形容します。

これは、

  • 打点をなるべく前にしろ
  • ボールを最後まで見ろ

というアドバイスと同義です。むしろ、肩を滑らせた結果、打点が前になり最後までボールを見るような形になったと言ってもいいと思います。

このように肩甲骨を前に滑らせてインパクトを迎えるという感覚はテニスに限らず全てのスポーツに共通して重要なことです。例えば、

  • テニスのインパクト
  • ゴルフのインパクト
  • 野球のインパクト
  • 野球のスローイング
  • サッカーのフリースロー
  • バスケットボールのシュート
  • ボクシングのパンチ

など挙げるとキリがありません。

専門的に解説すると、肩甲骨を前に滑らせることにより、インパクト(またはリリース)の瞬間、ラケットやバット(または拳や指先)を肩甲骨で後ろから支える 構図になり安定感が増すと同時に下半身の力も肩甲骨を伝って効率良く手先に伝達することが可能になります。

ですのでスポーツで伸び悩んでいる方は是非肩甲骨を前に滑らせる感覚を意識してみてください。

ちなみに、肩甲骨の滑らせはスポーツだけでなくドラムにおいても大切なようです。

ボクサー筋を使う! : functional drumming methods

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