対概念で意見に説得力を持たせよう

スポンサーリンク

仕事で何らかの意見を述べる時、対概念を整理することで説得力が増すことがあります。

たいてい人が自分の意見を述べるは、対概念のうち一方を主張しているに過ぎないからです。

特に、トップが何らかの方針を打ち出す時は、対概念を挙げ、そのうちの一方を否定してあげた方が部下たちの理解が深まります。

以下の記事はとても参考になりビジネスパーソンは必見です。

 マーケティングにおける対概念の応用を考えてみる。
まず、企業の経営方針やマーケティング戦略を際だたせるためには、列挙した対概念のいずれかを採用したほうが良い。

〜中略〜

企業または商品について、「TV広告ではリーチ(到達率)よりフリーケンシー(接触頻度)を重視する」といったふうに、マーケティングの基本戦略を明示したほうが計画を実行に移しやすい。

via マーケティングにおける対概念 | 小川先生 ~ 小川孔輔のウェブサイト

ビジネスではよく

  • 「具体」と「抽象」
  • 「主観」と「客観」
  • 「相対」と「絶対」

の3つの対概念が重要とされていますが、それぞれの分野で対概念を考えてみるといろいろでてきそうですよね。

意見を述べる時は、対概念の一方を否定して説得力ある主張を心がけましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です