平成28年の確定申告書類を提出しました

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先日、やっと平成28年分の確定申告書類を作成し、提出しました。下記のページからパソコンで自宅で行うことが可能です。

【確定申告書等作成コーナー】-TOP-画面

多くの人が誤解していますが、住宅ローンのないサラリーマンであっても確定申告の対象となりえますし、そのメリットを享受することが可能です。

日本企業のサラリーマンは、納税の実務を所属する会社にアウトソーシング(外部委託)しているため納税意識が薄く、「知らない間に税金を払い過ぎていた」というケースもよくあるようです。

今回私が申告したものは次の3つです。

  • 寄付金控除
  • 医療費控除
  • 配当金控除

寄付金控除は「ふるさと納税」制度を利用したため申告しました。ふるさと納税についてはこちらを参考にしてください。

また、医療費も年間で10万円を超えていたため申告しました。病院までの交通費や歯科矯正治療(医師の診断書が必要)も控除の対象に含まれることはあまり知られていないようです。

さいごに配当金ですが、特定口座を利用している人は、配当金の受け取り時に配当金の20%が源泉徴収されています。しかし、確定申告で「総合課税」を選ぶことで、配当金の所得に対しても累進課税が適用され差額が還付されます。ですので配当所得を含めた課税所得の合計が695万円を下回る人であれば、申告した方がオトクなのです。

これまで述べてきたような税に関する情報は一般のサラリーマンにもあまり知られていないようです。こういった情報は書籍やネットから十分得ることが可能です。私は税金に関する勉強が最も費用対効果が高いといっても過言ではないと思います。是非、参考にしてみてください。

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