質問力を鍛えよう

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最近、質問力の大切さを実感しています。よく言われていることですが、良質な質問無くして良いアウトプットは得られません。

自分を鼓舞する目的を込めて、質問の大切さを認識できるエピソードを3つ示した後、現状を打破するための強力な質問を紹介したいと思います。

「もし自分が殺されそうになって、助かる方法を考えるのに1時間だけ与えられたとしたら、最初の55分間は適切な問いを探すのに費やすだろう!」と言ったと言われています。
(アルバート・アインシュタイン)

アインシュタインは思考実験の達人であったと言われています。優れた思考実験には優れた質問が不可欠であると言い換えることができます。

脳は普段、3%以下しか使われていない。意識しないと脳は見過ごしてしまう。残りの97%つまり潜在意識を使うには質問すること(書くこと)がスイッチになる
(神田昌典『非常識な成功方法』〈フォレスト出版〉)

脳の性質から考えても質問が有効であると言えます。

「問い」をもちながらも、「答え」がない状態は、心理学でいうところの「認知的不協和」です。「認知的不協和」とは、人が自分のなかで相容れない認知を同時に抱えた状態のこと。通常、人はこの不快感を解消するために、自分の態度や行動を変えるといいます。つまり、アンテナを張るという作業は、答えを得るために、あえて認知的不協和を作り出すアクションともいえるのです。
(山口拓朗『何を書けばわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』〈日本実業出版社〉)

心理学的にも質問がよいアウトプットをもたらすと言えそうです(脳科学と関連しているのでしょうが)。

以上を踏まえて、僕も以下の質問を常に自分に投げかけようと思います。

  • 自分は何で覚えられたいのか?
  • 自分の命があと半年しかなかったら 、いったい 、何をやらなければならないのか?
  • その半年の間に 、お金を一銭ももらえなくてもやるべきことは何か?
  • 誰にどんな価値を提供するのか?
  • 誰のポケットからどうやってお金をもらうのか?

残念ながら僕はまだこの質問に答えることができません。数年以内に答えられるようになるよう日々精進したいと思います。

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