足の甲の上に膝が乗り膝の上に骨盤が乗る

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先日、お世話になっているボクシングのコーチから「足の甲の上に膝を乗せると軸が安定する」と教えてもらいました。

これが大ヒットだったので自分なりに整理してみます。

僕のように骨盤が慢性的に歪んでいる人は土台が安定しないためスポーツのパフォーマンスは上がりません。さらに、腰痛、肩痛のリスクを抱えるというダブルパンチをくらいます。

ほとんどの人には「軸足」と「利き足」が存在し、その使用頻度に大きな偏りがあるため骨盤は軸足回りに(左足が軸足なら左回り)ねじれやすくなります。

「骨盤のゆがみ」の多くは「腰が左回りにねじれてしまっている」ことが原因

2016.06.14
これを解消するために骨盤を逆回りに戻すこともなかなか意識しずらいものです。

そんな時、「足の甲の上に膝を乗せる」というアドバイスは感覚的にとても受け入れやすいものでした。

うまく、足の甲の上に膝が乗る時は、その膝の上に骨盤も乗りとても安定した状態を実感できます。

足の甲の上に膝が乗ることで

母指球筋 → 足首 → 膝 → 骨盤

と重力を支えるポイントが安定し、スポーツにおいて安定したパフォーマンスを維持することが可能となるのでしょう。

骨盤の歪みに悩むスポーツマンは意識してみてはいかがでしょうか。

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