自分の内面にアクセスする

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「自分の内面にアクセスする」というと大袈裟ですが、私は自省することがよくあります。「なんで〇〇だと思うのだろう?」「きっと〇〇だからだろう」といった自問自答はこれまでは自分の心の中だけで完結していました。しかし、最近は自分自身の内面で沸き起こった感情を言葉で表すように心掛けています。

そうすると不思議なもので、自分の思考が明晰にやり、やがて思考にもその輪郭が帯びてきます。

また、内面を言語化した言葉はそれだけで聴く人の共感を産んだり、人々の感情に大きく作用したり、という副産物も期待されます。

私は普段、ロジカルな文章を意識するあまり無機質でつまらない文章を書いしまいがちです。文章は「ロジ」と「エモ」の組み合わせにより「伝わりやすい」「感情を動かされる」などの効果を発揮すると言われています。

「ロジ」に偏り過ぎた癖を矯正する意味でも、小説などの文章にも目を通し、自分の持ち球を増やす習慣をつけたほうがよさそうです。

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