ホントのリア充は飲み会には参加しない

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新入社員の歓迎会がひと段落しましたが、会社の飲み会って多いですよね。

私は、強く参加が求められる公式な飲み会以外は極力行かないようにしています。正直、会社の飲み会に行っても、仕事の愚痴だったり、本当にどうでもいいオッさん達の下世話な話に付き合わされるだけてす。

社交性か高く、コミニュケーションをとるのが得意な、いわゆる「リア充」の人たちはそんな場でも、上手に立ち振る舞います。

私も昔は、そんな人たちを羨ましく思い、真似しよう、見習おうとも思いましたが、最近はめっきりそんなふうに考えなくなりました。むしろ、「そういう人達こそ可哀想なのかもしれない」と思うようになりました。

それは、ふと次のような疑問を感じたからです。

本当にリアルが充実している人は、会社の飲み会なんて、そもそも来ないのでは

会社の飲み会が好きな人って次のいずれかのタイプな気がします。

  • 会社以外に友達がいない
  • 会社以外に自分の所属するコミュニティが存在しない
  • 会社によって自分のアイデンティティが形成される
  • 究極の寂しがり屋

「リア充」をどう定義するか意見は分かれると思いますが、私は、本当にリアルが充実している人は、早く家に帰って趣味に没頭したり、家族との時間を大切にしたりするものなんじゃないかなぁと思います。

このように、

  • 育児に忙しい人
  • 趣味に時間を費やしたい人
  • そもそもお酒が好きではない人

など、様々な多様性を受け入れ、健全な職場環境に変化していって欲しいと思います。

「飲みニュケーション」とか言う、時間外に従業員を拘束し、時間・精神ともに消耗させるダサい価値観は、早く日本社会から消えて無くなってほしいです。

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