海外での決済はクレジットカードより現金またはプリペイドカードを

スポンサーリンク

GWには、海外旅行に行かれる人も多いのではないでしょうか?海外での支払いにクレジットカードを利用する際、クレジットカードの使用手数料がいくらかかっているのか気になりますよね?

そこで、我が家が利用している海外でのお得な支払い方法について紹介したいと思います。

クレジットカードは手数料が1.3〜2.0%

まずは、クレジットカードの手数料を理解しましょう。以下、主要なクレジットカードブランドの手数料一覧です。

ブランド 為替手数料
VISA 1.63%
MasterCard 1.63%
JCB 1.60%
AMERICAN EXPRESS 2.00%
Diners Club 1.30%

私が普段使いしているアメックスカードでは2%も手数料がかかります。仮に$500の支払いをしたら$10の手数料が取られます。これって結構でかいですよね。

プレスティア+現地通貨(現金)なら手数料は限りなくゼロ

さて、ここからはアメリカ限定の話となります。アメリカでは、やはりクレジットカードが超絶便利なのですが、現金を持ち歩くという選択肢も入れると、手数料を限りなくゼロに抑えることが可能になります。

そのためには、SMBC信託銀行プレスティアの口座を開設する必要があります。SMBC信託銀行プレスティアでは、

  • 円普通預金口座
  • マルチマネー口座
  • 米ドル普通預金口座

の3種類の口座を開設することができます。

米国に出張や旅行で訪れる人には、断然、米ドル普通預金口座がオススメです。米ドルを口座に入れておけば、いつでも現地のATMから通過を引き出すことが可能です。

また、一定条件を満たせば手数料も無料となるため米ドルをあらかじめ保有している人には、最もムダのない現地通貨の調達方法となります。

▪️参考

米ドル通貨がそのまま入出金できるSMBC信託銀行プレスティア

どうしても現金が嫌だったらプリペイドカードという選択肢も

現金のデメリットやはり安全リスクです。観光地で財布の中に現金が大量に入っているのを見られるとスリの格好の標的にされます。

そんな時に便利なのは、プリペイドカードです。プリペイドカードならクレジットカードと同じ感覚で支払いができます。

キャッシュパスポートかマネパカードがオススメです。

海外専用プリペイドカード比較ランキング

まとめ

  • クレジットカードで現地決済すると1.3〜2.0%の手数料がかかる
  • 現金決済ならSMBCプレスティア信託銀行の米ドル専用口座を活用するべき
  • 盗難リスクに備えてプリペイドカードを活用する

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です