キャッシュレス生活はどれくらい現実的?

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こんにちは。なるべくキャッシュレスな生活がしたいkatsu(@winlabo)です。

財布を持ち歩くのって嫌ですよね。現金に加えてSuicaやクレジットカード、各種ポイントカードなどを入れるとすぐにパンパンになってしまいます。とはいえ、まだまだ現金主義の日本では財布無くして生活することはできません。

そんな中、iPhoneがおサイフケータイに対応し、少しずつキャッシュレス生活が現実化してきました。そこで、今回はどれだけ財布の中身を減らしてiPhoneへ移行できるかシミュレーションしてみました。

Suicaと主要クレジットカードはiPhoneへ

通勤にSuicaを利用している人は、定期券をiPhoneのApple Payに移行することが可能です。そうすることで面倒なチャージも全てiPhoneの中で済ませることができます。これは便利ですね。

また、主要なクレジットもiPhoneに入れることができます。クレジットカードがiDやQUICPayに対応していればカードいらずで支払いができます。

セブン銀行、じぶん銀行ユーザーはiPhoneで引き落とし可能

セブン銀行とじぶん銀行は3月23日、キャッシュカードやクレジットカードを使わず、スマートフォンアプリのみで出入金ができる「スマホATM」を発表した。3月27日午前10時から、全国2万3000カ所のセ

カードいらず、40秒で出金できる「スマホATM」–セブン銀行とじぶん銀行 – CNET Japan

これは便利ですね。財布の中からキャッシュカードが無くなるなんて夢のようです。万が一財布を落としたとしても、セキュリティ的に安心ですよね。

財布の中には免許証と保険証だけ

究極的には、財布の中は身分証明のカードだけに落ち着きますね。個人的にマイナンバーカードはまだ持ち歩く勇気がありません。どの病院へもフリーアクセスできる保険証は日本が誇る最強カードと言えるでしょう。

まとめ

昼ご飯に行くお弁当屋さんとか定食屋さんはまだまだ現金主義。こういったところまでキャッシュレスが進めば財布のない生活も現実味を帯びてきそうですよね。

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