「売り」を意識した「買い」を徹底しよう

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日常生活を送る上で消費は避けて通れません。「1円でも安く」というのは、資産形成に励む人たちにとって金科玉条のごとく語られています。そのような人たちにとっては、いかに安くモノを買うかという哲学こそが正義であり、安くモノを買う習慣がその人の貯蓄の多寡を決定するという安易な考えに侵されている、といっても過言ではないでしょう。

しかし実際のところ、買い物は安ければ安いほと良い、という訳ではありません。以下の記事はその教訓を与えてくれる良記事です。

もう新品は買うな! 借金7000万円を返した考える消費法 – MONEY PLUS

要約すると、安直に安モノに走るとの「安物買いの銭失い」になるだけ。本当に賢い消費とは、高く売れるモノを購入することである、という内容です。

私自身、最近ヤフオクを始めたのでこの種の主張には大変納得です。私の実感だと、PC関連の商品は買った値段の5割〜6割程度、アパレル関連だと買った値段の3割程度の価格で売れます。

このように「売り」を意識すると、消費の幅が劇的に広がります。例えば、1万円ので買ったモノが5千円で売れたら、実質そのモノの価値は5千円です。この場合、中途半端に6–7千円の商品を買って破棄するよりも、よっぽど安い買い物ができたことになります。

このように「売り」を視野に入れると、これまで購入に躊躇してしまっていたような高級なモノにも目が向くようになります。この時、大切なことは売れる商品か否かを見極めることです。
私の考えでは、こうした価値を見抜く目を養っていくことが、優れた「投資の眼」を形成します。

また、安く仕入れて高く売るという商売の大原則を学ぶ上でヤフオクは最適だと思います。まずは、ヤフオクで自分の販売チャネルを保有しましょう。そして、「売り」を意識した「買い」を日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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