SNSカウントフリーに惚れIIJmioからLNEモバイルへとNMPした話

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ずっと愛用していたMVNO(仮想移動体通信事業者)のIIJmioでしたが、先日LINEモバイルにMNP(携帯電話番号ポータビリティ)してしまいました。
IIJmioには全然不満はなかったのですが、LINEモバイルの驚異的な優良サービスを目の当たりにして乗り換えられずにはいれらなくなった、というのが率直な理由です。

SNSカウントフリーに惚れた

SNSカウントフリー
LINEモバイルの一番の特徴はなんといってもSNSデータのカウントフリー。LINEはもちろん、Twitter、Instagram、Facebookまで網羅しています。特に次の2点をカバーしているのはありがたい限りです。

LINEビデオ通話のカウントフリーは神

カウントフリーのサービスの中でも特に素晴らしいのがLINEのビデオ通話。

LINEカウントフリー

出張先で子供とビデオ通話をよくするのでこれは大変助かります。これまでwifi環境にない時にビデオ通話がかかってくると内心ビクビクしていました。これで通信制限に怯えるストレスからは開放されました。

意外とデータ消費するTwitterとInstagram

Twitterカウントフリー

近年、SNSで動画が共有されるケースもめずらしくはなくなりました。すると当然データの通話容量がかさみます。タイムラインを眺めているだけで動画が自動再生されたりしますよね?

LNIEモバイルはTwitterでの画像や動画閲覧もカウントフリーに対応しています。動画を観てもデータ通信にカウントされないとか、どんだけ大盤振る舞いなんでしょう。動画閲覧サービスとしては定番のYouTubeですらツイートに埋め込まれていたりするのでTwitterのデータ消費もバカにならないんですよね。

また、流行語にもなった「インスタ映え」する写真を閲覧しまくるnstagramもデータ通信の消費量が当然のようにかさみます。

Twitter、Instagramの2つのサービスでカウントフリー対応しているLINEモバイルさんはとっても時代の流れに対応しているといえます。

LINEの年齢認証をパスできる

格安SIMの難点は年齢認証を通過できないこと。大手通信会社では、年齢認証が必要なサービスも契約情報さえあれば問題なく使用できるのですが、格安SIMではこれができません。

年齢認証ができなくてとりわけ不便なのがLINEのID検索。これまでは人に連絡先を教えるときにQRコードのスクリーンキャプチャを送っていました。しかし、これではもう一台スマホを用意しないと読み込むことができないので相手にとっても迷惑な話です。

年齢認証さえ通ってしまえば、IDを教えるだけで相手に探してもらえるようになります。

他にも、年齢認証を通過するとLINE@というサービスを使えるようになるみたいです。まぁ、どんな機能だか全然理解していませんが。

まとめ

まったく不満のなかったIIJmioからのMNPでしたが、今のところ大満足です。通信速度にもなんら不満はありません。

格安SIMを検討しているという人は、自身のSNSの使用頻度を確認して、LINEモバイルを検討してみるのも良いのではないでしょうか?

私みたいにビデオ通話を多用する人にはとってもオススメです!

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