マネックス証券を5年使ってみて感じたデメリット

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私は、マネックス証券を5年間使っています。使い勝手、取扱商品の豊富さについてはなんら不満はないのですが、最近少し「これはデメリットだな」と感じることがあったので整理したいと思います。

ポイント還元率が低い

どこの証券会社でもポイント制度は採用していますが、マネックス証券で投資信託を保有している場合もその多寡に応じてポイントが付与されます。

マネックス証券では、ポイント対象となる投資信託の保有で保有額の0.08%分のポイントが付与されます。

ちなみにSBI証券のだと、ポイント還元率は1%、また1000万円以上の投資信託を保有している場合の還元率は2%となります。明らかにマネックス証券が劣っています。

ポイント対象外の商品が多い

マネックス証券では、ポイント対象外のなるケースが多数存在します。一番のデメリットは次の2点です。

  • NISA口座で保有している商品が対象外
  • 信託報酬が低い商品が対象外

以下がポイント対象外のルール詳細です。

※以下は、マネックスポイント・株式手数料充当ポイント付与の対象外です。

【投資信託購入時】
新規募集にて購入される場合
他ポートフォリオへのスイッチング(乗り換え)が随時可能なセレクト型の投資信託で、スイッチングにより他ポートフォリオを購入される場合
NISA口座、ジュニアNISA口座(未成年者口座)、投資一任口座で購入される場合
【投資信託保有時】
NISA口座、ジュニアNISA口座(未成年者口座)、投資一任口座で保有している場合
MRF
ニッセイ日経225インデックスファンド
eMAXISシリーズ
<購入・換金手数料なし>シリーズ
「たわらノーロード」シリーズ
三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)/50(標準型)/70(株式重点型)
三井住友・DC年金バランスゼロ(債券型)
三井住友・日本債券インデックス・ファンド
三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
三井住友・DC新興国株式インデックスファンド
三井住友・DC外国債券インデックスファンド
三井住友・DC日本リートインデックスファンド
三井住友・DC外国リートインデックスファンド
三井住友・DC日本株式インデックスファンドS
三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)/50(標準型)/70(積極型)
SMAM・グローバルバランスファンド(機動的資産配分型)
iFreeシリーズ
【株式売買時】
トレードステーションによる株式売買の場合
NISA口座、ジュニアNISA口座(未成年者口座)で購入される場合

マネックスポイント ポイントをためる/マネックス証券

いくらなんでも多いですよね。SBI証券ではNISA口座で保有する商品にもポイントが付与されます。

マネックス証券さん改善を希望します!

長年愛用してきた証券会社なので、できれば使い続けたいですが、ポイント制度でのデメリットが目立つようになってきました。

ぜひ、制度の改善を検討していただきたいと思います。

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