【育児】否定語を使わないを徹底しよう

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小さい子供に大人が話しかける際に気をつけるべきことに「否定語を使わない」があります。

「走らないで」「立たないで」「触らないで」など子供にしてほしくないことはたくさんありますが、2歳以下の子供は、否定語を理解できるほど脳が発達していません。そのため下手をすると、上記の「走ら」「立た」「触わ」だけが強調されて、子供は反対に、親のしてほしくない行為をしてほしいのだと勘違いされてしまう可能性さえあります。

私もこの事実を学んでからは、子供に対してはなるべく否定語を使わないよう心がけています。しかし、これがかなり難しい。

危ない時と思ったときなどは、とっさに否定語が口から出てきてしまいます。また、自分に余裕がない時などは、否定語のオンパレード。当然子供に伝わるはずもなく事態はますます悪化します。

否定語を使わないことは、すなわち、肯定語の語彙数を増やすことにつながります。

言葉の大切さを日々実感している私ですので、トレーニングだと思って「否定語を使わない」を徹底したいと思います。

文章に彩りを加えるには?

2017.05.29

それが子供のためにもなるわけですからね。

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