残業代を追い求めると不幸になる

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厚生労働省が主体となって政府は数年前から「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入に向けて熱心に取り組んできました。これは成果主義の欧米では当たり前の制度なのですが、野党やマスコミからは「残業代ゼロ法案」と否定的に扱われるようになり、その本格的な導入は遅々として進まないのが現状です。

その理由の本質を表しているのが下記の記事。

効率的に仕事を終わらせて定時に帰るよりも、毎日一定の残業をした方が「手取り」が増える。逆に、残業を止めれば手取りが減ってしまうのだ。

働き方改革で所得が「3%」減る?:日経ビジネスオンライン

要するに「残業」は私たちにとってアディショナル(追加的)な収入という感覚ではなく、既にインクルード(含まれている)されてる収入だということです。

残業代があってこそ私たちは日々の生活を満足できる所得が得られているという悲しい現状です。

しかし、私たちはこの「残業代の罠」に陥るのは何としても避ける必要があります。

前回の記事でも述べたように、人生においてはお金よりも時間の方が断然貴重です。

貯金より時間を買った方が幸福になれるぞ

2017.09.01

その時間を差し出してお金を得ることは、元本を取り崩しながら毎月分配金を貰うあの悪名高い「毎月分配型投資信託」と大差ありません。

残業代を追い求めるのではなく自由を追い求めましょう。

「残業するな、副業しろ」

このことを胸に刻み込んで日々生活していきましょう!

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