全理系人間に告ぐ。右脳を強化して期待を超える発想を心がけよう。

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最近、右脳派が羨ましいと思うことがしばしばあるので思ったことを綴っておきます。

右脳への刺激が人に影響を与える

人間が感動することってひとことで言うと、「期待を超えたとき」です。

じゃあ期待ってどういう過程を経て形成されるのかというと、今与えられている条件や制約のもと、論理にそって導かれています。ここでは左脳的なアプローチがとられているわけです。

一方で、人びとの予想を超える出来事とか成果とかって右脳的に発想される場合が多いです。そう考えると、左脳的に物事を考えていたのでは決して人びとの期待は超えられない、ということがわかるでしょう。人びとの期待を超えるには、右脳的なヒラメキ・アイディアが必要なのです。

発想力は右脳から

とある有名モデルの食レポが面白いのは、右脳で思いついたことを言葉にしているからです。彼女は「食レポとはかくあるべし」なんていう既成概念はないでしょうし、あらかじめ表現のストックを豊富に持っている訳でもありません。

ただただ思い浮かんだ情景を言葉にしているのです。それが私たちが期待しているフレーズと大きく乖離しているから面白いのです。

そう考えると、モデルなど右脳的なセンスが発達した人が影響力を持つのはよくわかりますね。

ヒトは右脳で判断して左脳で納得する

私たちは往々にして、論理的な思考の結果ものごとを判断しているのだと勘違いしがちです。しかし真実は逆で、私たちは直感で判断してから、その後でその判断に沿う論理付けをしているに過ぎません。

この辺の話は次の本に詳しく紹介されています。

まとめ

とにもかくにも、人びとの期待を超える成果を残すには、右脳的で発想することを強く意識する必要があります。とくに、私みたいな理系人間はなおさらです。

左手を使うと右脳が刺激されるみたいなので、まずはそのあたりから右脳強化に努めたいと思います。

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