健康に関する意識を向上させてくれる良本5選

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女性誌や週刊誌では「ダイエット特集!」とか「あなたの〇〇から健康に!」といったキャッチーな見出しが踊っています。しかし、健康に関する情報を理解するには生理生態学、栄養学、薬学、医学など高度な学問の基礎が必要となるため一朝一夕で理解できるものではありません。そうはいってもわたし達は自分の身体とは一生にわたって付き合っていくわけで、その体を健康に維持するための方法は是が非でも知りたいところです。そこで最近健康オタクまっしぐらの私が参考になったと感じる健康本を紹介したいと思います。

一生リバウンドしないパレオダイエット

痩せることを目指したときの努力要素を「食事」「運動」「睡眠」の3つに分けて1つずつ体系立てて解説している良書です。主張が全てエビデンス(科学的根拠)に基づいたものとなっているので非常に説得力があります。

ダイエットは食事が9割

私に食事の大切さを気づかせてくれた本。運動経験者にありがちな「運動すれば痩せる」という勘違いを根本から否定し、正しい食生活の大切さを説いています。ダイエットする上で最も基本的な、「低GI」「脱加工食品」の効用をわかりやすく解説してくれています。

食品の裏側

元食品添加物のセールスマンだった著者による告発本。「食品添加物とはどんなものか」「身近な食品にいかに多用されているか」など実体験を交えて包み隠さず公開してくれています。根拠もなく不用意に消費者の不安を煽るのはよくないと思いますが、本書の内容は知っておいて損はないと思います。

あなたの体は9割が細菌

今話題の腸内細菌の大切さを説いた本。腸内細菌が注目されるようになった歴史的背景を振り返りながら、著者の経験も交えて難解な生態生理に関する知見を平易な言葉でわかりやすく紹介してくれています。
私は本書を読んでから、食物繊維の豊富な食生活を心がけようと思いました。

ブレイン・バイブル

脳と食事の関係について解説した本は非常に少ないと思いますが、本書は科学的に裏打ちされたデータでわかりやすく解説してくれています。個人的には飲酒が脳を萎縮させる可能性を指摘されていたことが残念。グルタミン酸(興奮系)とGABA(抑制系)の関係などが非常に参考になりました。

まとめ

健康本は巷に溢れており「結局何が正解なの?」という疑問を持つことが多いと思います。私としては、常に科学的な裏付けがあるものを信じるようにしています。

食品に関する情報は厚生労働省のホームページなどにも記載されていますのでしっかりと情報武装することをオススメします。

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