格安SIMはIIJmioにするべき6つの理由

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格安SIMの情報を探しているといろいろなWebサイトがヒットしますが、どこも細かいデータの比較に終始し、

「結局どこがいいんじゃい!」

とツッコミを入れたくなります。

そこで、本記事ではあなたが選ぶべきSIMカードについて、いきなり結論からお伝えします。それはズバリ「IIJmio」の格安SIM。まぁ、私が使っているというのがあるので完全にポジショントークですが…。これまでIIJmioを使ってきた私の視点でIIJmioの魅力をたっぷりお伝えしたいと思います!

高い信頼性


信頼性の観点からMVNOを選ぶとするとIIJmioが一番です。よくMVNOの使い勝手の評価基準に通信速度があげられますが、各社の速度比較にはあまり意味はありません。 なぜならMVNO通信速度は利用者数が増加すると必然的に低下するからです。

近年、格安SIMブームも相まって毎年新しいMVNOが誕生しています。しかし、新たなサービスはその導入期こそ「通信速度が速い」と話題になるのですが、その評価を見て利用者が増えるととたんに通信速度や通信の安定性が低下します。

結果として、MVNOが謳っている通信速度を実現できないといった事態に陥ります。

つまり、次のような負のスパイラルが発生するのです。

  1. 新たなMVNOが立ち上がる
  2. 通信速度が早いと評判になる
  3. 利用者が増える
  4. 回線が混雑し速度の安定性が著しく低下する

これはMVNOという仕組み上仕方のないことなのかもしれません。

しかし、IIJmioは2012年からサービスを継続しており利用者数は増加の一途ですが、通信速度は常に高評価で利用者数に影響を受けない質の高いサービスを実現をしております。

出典 : 晋遊舎「家電批評2015年4月号」

出典 : 晋遊舎「家電批評2015年4月号」

出典 : ジムーバ IIJmioの実効速度全国ランキング 2015年08月Docomo版

出典 : ジムーバ IIJmioの実効速度全国ランキング 2015年08月Docomo版

しかも、これまでに一度も大きなシステム障害等起こしたことがありません。

格安SIMを選ぶうえで「信頼性」というのは一番の基準といっても過言ではないでしょう。

通信速度が安定している

上で述べたようにIIJmioの通信の安定性はお墨付きです。しかし、利用者が増えてきたこともあり、通信速度は一番とは言えないようです。

以下はモバレコさんの試験結果ですが、2012年からのサービス開始で利用者が増加の一途を辿る現在でもIIJmioは第6位という結果です。

IIJmioの欠点として、お昼の時間帯にはじゃっかん速度が遅くなるようです。しかしながら、スマホであれば1Mbpsの速度が実現できていればストレスはほとんど感じません。私的にも快適に使用できています。

コスパがいい

料金の低価格化については各社しのぎを削っていますが、IIJmioの通信料金はトータルでみると一番コスパがいいです。

SIMカードを選ぶ際、特別な場合を除きほとんどの人は、電話付きのプランを選択すると思います。以下は2017年7月現在のデータ容量別の料金(電話付きプラン)を示しております。

MVNO 3G 10G 20G 25G 30G
IIJmio 1,600 3,260 6,360
b-mobile 1,980 3,180
U-mobile 1,580 2,880
BIGLOBE 1,600 5,200 7,450
OCN モバイル ONE 1,800 3,000 4,850 6,750
楽天モバイル 1,600 2,960 4,750 6,150
DMM mobile 1,500 2,890 4,680
DTI SIM 1,490 2,800 5,550
FREETEL 1,600 3,170 5,570 7,680
LINEモバイル 1,690 3,220
イオンモバイル 4,680 6,080
エキサイトモバイル 1,600 5,450 7,680

いかにIIJmioのバランスが良いかがわかると思います。この表を見るとb-mobile、U-mobileの料金が異様に安いですね…。

ただし、この2社は2017年7月現在余ったデータ容量の翌月持ち越しができません。この点、IIJmioは持ち越しも可能ですし、余った分を値下げすることも可能です。

データ使用量は毎月のバラツキが多くなりがちです。そのため使う月と使わない月でメリハリをつけて、その分還元される仕組みは消費者にとってありがたい限りだと思います。

低速通信でも快適バースト機能

IIJmioのSIMカードは低速状態になっても「バースト転送技術」を用いて初めだけは快適にネットを使用することができます。


低速状態になると半端なくストレスが溜まりますよね。そんなストレスを最大限緩和してくれる機能です。

うーん、やっぱり顧客目線!

以下、「バースト転送」についてホームページからの引用です。

IIJmioは低速状態(クーポンが「オフ」の状態)でもはじめの一定量だけ高速通信できる「バースト転送」で非常に快適に使うことができます。これは、同じデータ量で「一時的な高速通信」と「長時間回線を占有する低速通信」であれば、最初だけ高速に通信できることで、占有時間を少なくし、設備コストを抑えつつもより快適に利用出来るという仕組みを使っています。

満足度・通信速度No.1 IIJmioが選ばれている理由(評価サイト・記事一覧)

これは以下のMVNOにも備わっている機能です。

  • BIC SIM(IIJmio)
  • DMM mobile
  • hi-ho(ハイホー)
  • OCNモバイルONE
  • NifMo

ちなみに、最近台頭してきた格安SIMのほとんどはこの機能は搭載されていません。

バースト転送はIIJmioの差別化要素と言えるでしょう。

データを共有できる

あなたが家族で格安SIMを探しているとしたら、家族間でデータ容量を共有できると非常に便利です。

また、独身であったとしても複数の端末を保有しているならば驚異的なメリットがあります。

近年、スマホやタブレット、PCや電子書籍にIoT家電などインターネットに接続する機器は増加の一途を辿っています。そういった背景からも、「データシェア」の概念は、時代に沿った顧客目線のサービスだと言えるでしょう。

余ったデータの繰り越しができる

データの繰り越しも地味に便利です。データ使用量って結構月によって変動がありますよね。

データ容量の持ち越しってb-mobileやU-mobileは対応していないんですよね。この点でもIIJmioに軍配が上がります。

申し込み

こちらから申し込むとあなたの契約したデータ量も2ヶ月間10%増量します。

ただし、これは私にも毎月500円OFFのメリットがあるので「お前にメリットなんかやらねーよ」という方は別途「IIJmio」「格安SIM」と検索して、申し込みいただければと思います。

まとめ

IIJmioの優位性はその信頼性の高さだと言っても過言ではありません。通信速度、料金、各種サービスを総合して最もパフォーマンスが優れたMVNOだと言えるでしょう。

興味を持った方は、こちらから申し込んでみてください。

追伸

2017年12月にLINEモバイルにNMPしました。

SNSカウントフリーに惚れIIJmioからLNEモバイルへとNMPした話

2018.01.02
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