大義があれば人はついてくる

スポンサーリンク

先日、以下の本を読みました。

ソフトバンクの創業者である孫正義さんの伝記とも呼べる作品です。以下、アマゾンの紹介文です。

情報革命の先頭を走る男の生きざまを活写した、感動の評伝! 裸一貫から立ち上がり、いまや世界を見据える事業家となった孫正義。その原点となる少年時代に始まり、アメリカでの青春期、ソフトバンクの創業、インターネットや携帯電話事業への進出から、アリババの上場そしてロボット事業に至るまで――波乱に満ちたその半生を、四半世紀にわたって孫を密着取材してきた作家・井上篤夫が熱い筆致で描く。100年、200年、300年続いていく企業をめざす孫正義とソフトバンクは、いまや単なる「携帯電話カンパニー」ではない。もはや会社そのものがシリコンヴァレーのような存在であり、孫正義ははるか遠くを見つめているのだ。世界初の感情認識パーソナルロボット、Pepper(ペッパー)の発売に合わせて、さらに徹底した追加取材を行い、ベストセラー「志高く 孫正義正伝 完全版」に大幅加筆してパワーアップした「新版」。読めば勇気と活力が湧いてくる決定版!

正直めちゃめちゃ面白かったです。この本の中で一番琴線に触れた言葉は、「大義があれば人はついてくる」です。

大義(社会的意義)があれば、どんなに課題があってもそれを解決できる優秀な人を巻き込むことができる、という考え方は目から鱗でした。

私は、孫正義さんのようにエネルギッシュな人間ではないですが、大義を掲げて社会に何かインパクトを与えたいと考えています。

とりあえずこのブログでは、「漠然としたお金の不安を抱える若年世代の人たちに実践的な資産形成術を伝える」という大義を持って運用していきたいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です