アウトプットを習慣化するコツ

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「インプットはするけれどアウトプットはできていないなぁ」
「インプットとアウトプットのバランスが悪いなぁ」

と思っている人って結構いるのではないでしょうか?
そんなあなたがアウトプットするのに役立つ考え方を紹介します。

とにかくメモ帳を開く

メモ帳を開くと「何か書こう」という気になります。
これは、空のメモ帳を開くことで「何か埋めなきゃ」という心理状態になるからです。

このように人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態のことを認知的不協和といいます。(心理学者レオン・フェスティンガーによって提唱)

アウトプットが不足しているなぁと感じているときは、このような認知的不協和を積極的に作り出すと効果があります。

脳に絶えず質問する

脳というのはナマケモノです。だから絶えず刺激してやる必要があります。

脳を刺激には質問が一番効果的です。

脳は普段、3%以下しか使われていない。意識しないと脳は見過ごしてしまう。残りの97%つまり潜在意識を使うには質問すること(書くこと)がスイッチになる
(神田昌典『非常識な成功方法』〈フォレスト出版〉)

なので脳に絶えず

  • 今日は何を学んだか?
  • 今日得られた気づきは何か?

を問いかけることが重要です。

とにかく書き始める作業する

手を動かすなどの作業をし始めると、脳内でドーパミン作られやる気が出てくる「作業興奮」という作用が得られます。
ドーパミとは「期待のホルモン」「やる気のホルモン」のことです。
ドーパミンが出ることによって、人は不安や憂鬱から解放され、やる気が出てきます。
(心理学者のクレペリン)

この作業興奮を利用して、とにかくアウトプットすることでドーパミンを分泌し、やる気を維持させることが大切です。

さいごに

いかがだったでしょうか?アウトプットが足りないなと実感している人は是非参考にしてみてください。

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