Kindle paperwhiteを使いはじめて約1週間経過したので感想をまとめてみる

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Kindle paperwhiteを購入して1週間が経ちました。毎日使い倒してメリットとデメリットが見えてきたのでまとめてみたいと思います。

まずはメリットから。

読書に集中できる

これまでiPhoneのKindleアプリで読書していましたが、LINEやメールの受信でちょくちょく読書を中断していました。

Kindle paperwhiteにしてからは他アプリによる干渉がなくなったため読書という作業に純粋に没頭できるようになりました。

「最近、読書に集中できる時間がない」

と嘆いていたのですが、

「iPhoneアプリによって自分で読書の邪魔していたのだなぁ」

と実感しました。

ページあたりの情報量が増え読書スピードが上がった

これは僕がこれまでiPhoneで読書していたことに原因があったのですが、iPhoneではそのサイズの制約上、1ページあたりの情報量が少なく、何度もページめくりをするのがストレスでした(文字サイズを小さくすると視認性が下がるため、こちらもストレスになります)。

iPhoneで読書していた時は、1ページあたりの情報量と視認性はトレードオフの関係だったのです(あちらを立てればこちらが立たず)。

それがKindle paperwhiteで読書をするようになって状況は一変しました。先ほどのトレードオフの問題も一気に解消し、1ページの視認性を損なうことなく多くの文字を読むことができるようになりました。

ストレスなく読書できることは大切だと再認識しました。

バッテリー持ちが良い

多くのレビューで目にしますが、バッテリーの持ちは非常に良いです。目安として1週間に1度くらい充電すれば十分なのではないでしょうか。

続いて、デメリットを紹介します。

お風呂で使えない

冬場はお風呂に入りながら読書をするという方も多いと思いますが、Kindle paperwhiteは防水機能を備えていないのでお風呂では当然使用できません。

ちなみにサードパーティによって防水性のKindleも販売されているようですが、タッチパネルの操作性が損なわれるというレビューを見て、購入は見送りました。

防水性のKindle paperwhiteはこちらの企業から販売されています。
Waterfi Waterproofed – Kindle Paperwhite (Aftermarket Treated)

僕の感じるデメリットはこれくらいです。

この程度のデメリットであれば、Kindle paperwhiteには有り余るメリットがあります。

購入を検討している人がいたら自信をもってオススメしたいと思います。

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