投資教育が圧倒的に不足している

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こんにちは。katsu(@winlabo)です。

最近当たり前のように投資記事を更新していますが、そもそも私が何故投資に興味を持ったのか、ふと振り返ることがあります。

投資教育が不足している

端的に言うと、投資教育が学生時代に圧倒的に不足していたからです。現代の資本主義社会においてお金の使い方、とりわけ投資の得手不得手はその人の一生を左右するといっても過言ではありません。

FXでの失敗が契機に

私自身は、裸一貫で為替市場に飛び込み、FXで見事に行動経済学の罠にはまり、苦い投資家デビューを果たしました(もっとも今ではFXを投資とは認めませんが)。

しかし、このときの苦い経験から理論を学ぶ意欲が湧き、投資本を読み漁り、インデックス投資というもっとも理にかなった手法にたどり着きました。

投資学の勉強は社会人になってから

学生の頃もそれなりに勉強する必要がありましたが、個人的には、社会人になってからの方が勉強していると思っています。といっても教科書に付箋を貼ったり、ノートを書きなぐったりしているわけではありません。ただただ興味のおもむくままに本を手に取り学び実践しているだけです。

理論と実践を

投資学は理論と実践の繰り返しでしか身につきません。学生時代の投資教育が不足しているがために多くの人がなんの学も持たず、いきなり実践から入り痛い目にあうのです。

投資ブログを活用せよ

私たちが知っておくべき学問のうち、投資教育は圧倒的に不足しています。まだ投資を始めていない方がいたら理論を学んでみてください。さいわい現在は無料で良質な情報が手に入ります。有名な投資家ブログをチェックしてみてください。

私がRSS登録しているブログは以下のとおりです。

インデックス投資家ブログ

米国株投資家ブログ

参考になれば幸いです。

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