J:COM無料プラン(1Mbps)をDPC3000モデムからAterm05ln「ブリッジモード」で利用するときの注意点

スポンサーリンク

先日、aterm05lnを購入したと報告しましたが、私が住んでいるアパートにはJ:COMのin my roomサービスというものも付帯していたことを思い出しました。

以前はU-Next光を契約していたので、設置されたJ:COMモデムはすぐ外して机の引き出しに入れたままにしていました。せっかくなので、再度使ってみようと思ったのですが、これがなかなか手強かったので、備忘録として記載します。

J:COM通信速度1Mbpsの無料プラン

U-Next光を解約して改めて契約書を見直してみました。私が契約していたのは、下りの通信速度1Mbpsの無料プランです。

「これは、活用しない手はない」

ということで、早速ネットへの接続を試みました。しかし一向に繋がりません。J:COMのサポートに電話すると、私がテレビで使っていた同軸ケーブルをそのままJ:COMモデムに差し込んで使っていたのが問題と判明。どうやら同軸ケーブルは双方向の通信ができるモノでないといけないようです。J:COMから支給された双方向の同軸ケーブルに繋ぎ変えると、ちゃんとランプが点灯しました。

ケーブルモデムの制限

ところがJ:COMから貸与されたモデム「cisco DPC3000」というケーブルモデムが曲者でした。こちらを用いてインターネットを使用する場合、有線接続でのみ可能となり、無線を使用するにはルーターが必要になります。

ところで、私が購入しAterm05lnは、クレードルと呼ばれる充電スポットのようなものにLAN端子が付いており、LANケーブルをこちらに繋げれば無線ルーターとしても機能するという優れものです。また、Aterm05lnには「ルーターモード」と「ブリッジモード」の切り替えが可能で、ブリッジモードに切り替えることで、有線を無線に切り替える、いわゆる、アクセスポインタとして使用することができます。

さっそく、Aterm05lnのクレードルを「ブリッジモード」に切り替えてインターネット接続を試みだのですが、繋がる端末と繋がらない端末があり、全端末をインターネットに接続することができません。

「私と妻のiPhoneは繋がるのにどうして繋がらないのだろう」と試行錯誤し、別の端末で接続を試みたり実験を繰り返してみた結果、ある結論に辿り着きました。

それは、DPC3000モデムにブリッジモード接続すると2つの端末までしかインターネットに繋ぐことができないということです。

詳しいことはよくわかりませんが、どうあがいても2つの端末しかインターネット接続できません。これはDPC3000ケーブルモデムの問題だと思います。

ですので、我が家では使用頻度の高い妻のiPhoneとMacBook Airを「ブリッジモード」に設定したクレードルと接続し、私のiPhoneはiijmioのデータ通信を利用することで落ち着きました。

1Mbpsの使い心地は?

通信速度は1Mbpsということですが、これはどれくらいの速度なのでしょうか?

結論から言うと、ウェブの閲覧等なら全く問題なく使用できます。速度制限などもなく1Mbpsを維持できていると思われます。

参考:
インターネットは断捨離せず無料で使うべし!! – ユニミン大学院

「ルーターモード」は使えない

Aterm05lnを「ルーターモード」にしてルーティングすれば、複数端末でも使用可能なのでは?と思われると思います。確かに、複数端末でインターネットに接続可能になるのですが、「ルーターモード」に切り替えた途端、通信速度が極端に遅くなります。

ルーティングすると通信速度が遅くなるものなのでしょうか?

これも理由はよくわかりませんが、あまりに遅くて使い物にならないので先述の「ブリッジモード」で使用することにしました。

まとめ

  • J:COMの無料プラン(通信速度1Mbps)のコスパは悪くない
  • ただし接続端末は2台に限られる
  • 接続できない端末は格安SIMのデータ通信で補う

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です