アウトプットを続けているとネタが入ってくるようになる

スポンサーリンク

もう何年も前のことですが、何かの本で「インプットするからアウトプットできる」のではなく、「アウトプットするからインプットが生まれる」という考え方に触れました。その当時は「そんなことあるわけない。ネタがないのにどうしてアウトプットできるというのだ」と全く腑に落ちませんでした。

しかしながら最近、「あぁ、そういうことか」と納得できらようになってきました。

そんな私の中の変化を1つ紹介したいと思います。

これまでブログを書く際、私は「解決策」にフォーカスしていました。そして「解決策」は正しいものでなければならない!という強迫観念から、ありとあらゆる情報に触れ「これが正しい」と確信が持てる情報のみ発信してきました。しかし、これだと必然的にアウトプットの回数は減ってしまうんですよね。

最近、解決策は問題とセットであるということを学びました。どんなに良い解決策を紹介していても、「問題」を正しく捉えていないと読者には響かない。そして、問題を捉えるとは読者に共感することだと。

この学びの効果は絶大でした。問題はいたるところで見かけます。皆さんの身の回りでも「イラッとすること」「驚いたこと」などたくさんありますよね。まずは問題に着目することで筆が進むようになるのです。

アウトプットが進むと、不思議と、解決策(=ネタ)も入ってくるようになってくるのです。

「アウトプットするからインプットが生まれる」これはまさに逆因果の代表例と言えるでしょう。

「ネタがない」とお悩みの方は、まずは問題提起するだけの情報発信から始めてみてはいかがでしょうか。そうすると自ずとネタが入ってくる体質になるかもしれませんよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です