後置き副詞で補足&念押しする

スポンサーリンク

「前置き副詞」は、これから喋る内容を前もって宣言することで、相手がこちらの話を聞き取る準備をしてもらう、という役割をします。

一方、今回紹介する「後置き副詞」は自分がした会話の最後に付け足すことで、会話の内容の補足&念押しをするのに有効です。

僕たちは、英会話に自身がないからこそ、後置き副詞を使って自分の説明の念押しができるようにしましょう。

よく使う後置き副詞

僕の経験から、よく使う後置き副詞を紹介します。

  • …though (だけどね)
  • …anyway (いずれにしても)
  • …by the way (ところで)
  • …either (~も○○ない)

日本語ではこういった言葉は「前置」きで使うことが多いですが、英語では「後置き」で使うことによって、より強調のニュアンスが強くなります。

  • Thank you, though.
    (でもありがとう)
  • I would not do, anyway.
    (いづれにしてもやらないけどね)
  • This is not what I meant to, by the way.
    (ところで、これは意図したものと違うなぁ)
  • I don’t know, either.
    (私も知らない)

さいごに

後置き副詞については、自分もまだ使いこなせてないところがありますが、しっかり練習していきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です