会話によく使われるwhat とthe wayについて

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英語で会話をする上では、「主語(S)」や「補語(C)」、「目的語(O)」になるような言葉のボキャブラリーが非常に大事です。

しかし、(僕も含めて)いざという時、どうしてもぴったりする言葉がでてこなかったりする時も多いでしょう。

こんな時、ネイティブは巧みな代名詞や関係副詞を使って見事に言いたいコトを言い表します(ネイティブにとっては普通ですが、日本人の英文法的に捉えると見事と感じてしまいます…)

そこで、今回は英会話でよく使われる関係代名詞を使ったテクニックを紹介したいと思います。

万能プレーヤーの関係代名詞「what」

関係代名詞の「what」が使えるようになると会話の幅がぐんと広がります。

これは「what」が「the thing(モノ、コト)」を先行詞とすることによって後に具体的な説明ができる代名詞だからです。

「モノ」とか「コト」って、日本語でも知らない言葉、思い出せない言葉を置き換えるためによく使いますよね。例えば、「傘」のことを、雨の日にさす「モノ」と説明したりできますよね。

まぁ、難しいことは抜きにして以下のように主語や補語、目的語としても使えるということです。

  • What I found is …this is different.
    (気づいたことは…これは違うということです)
  • That’s what I am talking about.
    (それが言いたかったんです)
  • I don’t understand what you are getting at.
    (あなたの言いたいことがわかりません)

最初の文については、「I found it is different」でも十分なのですが、間を入れたかったり、リズム的に良かったりすると積極的にwhatを使ったりします。

いぶし銀の先行詞the way

whatと並んで「the way」もよく使われます。「やり方」とか「方法」という意味ですが副詞的にも使われます。

Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)の歌で「cause you are amazing. just the way you are.」というフレーズとかも流行りましたしね。

以下、よく聴くフレーズです。

  • I like the way you speak
    (話し方が好き)
  • The way we do is a little bit different.
    (私達のやり方はちょっと違います)
  • That’s the way boys are.
    (男ってそんなものさ)

まとめ

単語を忘れた時、リズムを良くしたいときにはwhatやthe wayで言い換えることができないか考えてみると意外とたくさん表現できることに気づくはずです。

ほとんどは決まり文句みたいにつかわれているので、こういったストックをどんどん増やしていきましょう。

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