学生時代に読んで良かった6冊の本。

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僕は10代の時なんてほとんど読書していませんでした。しかし、10代最後の時期にある本に出会ったことをきっかけに読書に目覚め、継続して本を読むようになりました。

今回は、僕に読書のきっかけを与えてくれた本と、「読んだのは10年前だけど今考えてもあの本は良かったなぁ」と思える本を紹介したいと思います。

幸福論

僕は、須藤元気さんは純粋に格闘家として好きだったのですが、ある日、テレビ番組のインタビューでの発言を聞いて「この人、実はものすごい博識だなぁ」と感じました。気になったの書店に赴き、著書を手にとってびっくり、須藤さんは本の虫であることを知りました。と同時に、僕に読書の大切さを教えてくれました。僕は、この本がきっかけで本を読むようになったと言っても過言ではありません。また、本書の「自分が変われば世界が変わる」というメッセージでだいぶ自分の気持ちが楽になったのも覚えています。読んで良かった!

龍馬が行く

上述した本で、須藤さんは司馬遼太郎の大ファンであることを知りました。僕は次に何に手をつければ良いかわからなかったのでとりあえず、有名な龍馬が行くを読んでみました。これがまた超面白い。

  • 「この世に生を得るは事を成すにあり」
  • 「世の人はわれを何ともいわばいえ 我がなすことはわれのみぞ知る」

この2つの名言が大好きです。ますます読書にハマっていきました。

その後、司馬遼太郎の作品をいくつか読破し、さまざまなジャンルに手を付け始めます。

海辺のカフカ

村上春樹作品もいくつか読んでみました。こちらの作品は「感性の豊かさ」について考えさせられました。花を見たときに、ただ「花が咲いているなぁ」と思うのか、「なんて美しいんだ」と思えるかは感性の豊かさの違いだと思います。同じ体験をした時に感性が豊かだと人生もより豊かになるのではと考えさせられる作品でした。

重力ピエロ

伊坂幸太郎作品もいくつか読みました。僕はこの作品が一番好きです。家族の絆について考えさせられました。

国家の品格

「グローバルな人の本当の意味は、英語が話せる人ではなく、自国の文化・歴史を語れる人」という主張が胸にささりました。

ロジカル面接術

就活の時に参考にしました。就活の面接だけでなく、「ロジカルに話す」という普遍的なテーマをわかりやすく解説してくれている本だと思います。

さいごに

学生時代は小説を読んでいたなぁと実感します。社会人になるとどうしても即効性を求めてしまうためビジネス書が中心となります。もっと心に余裕を持って自分のペースで生きていけたらと思います。

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