共有メールを送るときは「WIIFM」を意識するべし

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仕事などで皆に共有したい情報があった時、皆さんはどのように共有メールを送りますか?

「共有します。」と書いてURLを貼るだけとか添付をつけるだけの人って結構多いですよね。

アメリカ人の上司に教えてもらったことですが、誰かに情報や資料を共有する時は絶対に「WIIFM」を意識しないといけないらしいです。

WIIFMとは「What’s In It For Me?(俺にとって何のメリットがあるの)」の頭文字だけ取ったものです。

つまりメールを受け取った相手が、これはメリットがあると思うように内容を記さないといけないということです。

以下に良くない例と良い例をあげてみます。

よくない例:

  • 情報発信者:「情報共有です。競合の◯◯社が新製品を出しました。http://〜」
  • 受け取った人:「へぇ〜そうなんだ、、、だから?」

良い例:

  • 情報発信者:「◯◯社の新製品は弊社製品に比べて△△という点では優れているが□□という点では劣っています。以下のように顧客に紹介してみましょう。参考:http://〜」
  • 受け取った人:「そうか、じゃあ今からそうやって紹介してみよう」

WIIFMを意識したメールでは、受け取り側がすぐアクションに移せることが特徴です。

仕事で情報発信の機会がある人は、いつでもWIIFMを意識していきましょう!

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