文章の書き方でコペルニクス的展開が起こった

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文章を書くのが上手い人には特徴があります。

以下の本で書かれていたことがとても印象的だったので共有したいと思います。

私たちは文章を書くとき 、書くべき内容が先にあって 、そのあいだを接続詞で埋めていくものだという漠然とした先入観を抱きがちです 。しかし 、逆の考え方はできないでしょうか 。接続詞が先にあって 、接続詞のあいだを文で埋めていくという発想です 。そうした発想のできる人が書く文章は 、文章の骨組みがしっかりしているので 、読んでいて非常に読みやすいのです 。

なるほど、まずは文章のアウトライン(接続詞の流れ)を作っておいて、それからその中を埋めていくのですね。

そう考えると文章を書くのが楽になりそうです。また、文章を読んでいても、どういう接続詞の流れで文章が構成されているのかを考えながら味わって文章を読めるような気がします。

現代文が苦手だった理系人間にはコペルニクス的な転換でした(笑)

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