かっこいい英語を使うには?アクション動詞を使おう!

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「英会話とビジネス英語はラグビーとアメフトぐらい違う」

と某語学スクールの広告にありますが、英語で文章を書くときにどうしてもビジネス英語っぽさがでないと悩む20代ビジネスマンは多いと思います。

そこで今回は、英語表現の中の「アクション動詞」というものを紹介したいと思います。

このアクション動詞とは外資系企業に転職を考える人などが「Job Description(職務記述書)」を作成する際に用いる表現としてとても有用だと言われています。

実際アメリカのビジネスマンはこういった言葉を多用します。
では、そもそもアクション動詞とはどういったものなのでしょうか。

アクション動詞とは

文章の中に散りばめると効果的なカッコいい用語のことです。
例えば「達成した」「向上した」など前向きなニュアンスを含む言葉があげられます。

こういったアクション動詞を文章中に効果的に使用することで、前向きで力強い文章が作成できます。

以下によく使用されるアクション動詞を例示します。

・Accomplish (達成する)
accomplished fiscal structural reform
財政構造改革を成し遂げる 

・Develop (開発する、作成する)
developed a branding strategy
ブランディング戦略を展開する 

・Implement (実施する)
implemented a distribution strategy based on the brand identity
ブランドの独自性を基本とする流通戦略を実施する

自分の業績をかっこよく記述する

Job descriptionには自分が以前働いていた会社での業績を記述する必要があります。
業績を書く際の決まり事としては、「箇条書き」「簡潔に記述」があるのですが、この「箇条書き」「簡潔に記述」という縛りが、自分の業績の記述欄を面白みのないものに制限してしまう のです。

そんな時に効果を発揮するのが、アクション動詞です。
例えば、「新商品の開発をした」と記述したいときに、

→Made a brand-new product
と記述するよりも
→Create a brand-new product
の方がかっこいい表現にみえます。

そして、あたかも凄い仕事をやったような印象を与えます(笑)

プレゼンに応用

プレゼンテーションは文章をダラダラ書くのではなく、簡潔にわかりやすく書くのが基本です。
そうすると上記と同じ理由でアクション動詞が使えそうです。

日本語でも使える

字数制限のある広告、Twitterなんかでアクション動詞の使い方を工夫することで、コピーの響きを直接的にする効果があります。

文書作成やコピーライティングがメインの仕事となる人にはとても有効です。

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