英語の後置修飾に慣れろ!英会話で関係代名詞を使わずに後ろから説明する方法。

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英語での修飾は日本人にとってなかなか難しいものの一つです。僕も英語でしゃべっている時に、どうしても日本語の癖で前から修飾してしまい通じない時があります。

関係代名詞以外の使い方を以下にまとめてみました。

長さとかを表す時

時間やものの距離、高さなどを表す時には形容詞を最後に付けます。

  • It is about 3 meters long.
  • (それは3センチくらいです)

  • he is 6 inches tall.
    (彼の身長は6インチです)

Something系を使う時

Something系の代名詞を使うときは、後ろから修飾です。

  • I have something interesting
    (おもしろいものがあるんだけど)
  • Do you know someone cool
  • (かっこいい人知らない?)

第五文型をとる動詞

find, keep, helpで第五文型を作るときは後置修飾です。

  • I keep myself busy.
    (自分を忙しくしておく)
  • I found it useful.
    (それが有用だと気づいた)

慣習的に後ろから使う形容詞

     

  • asleep:眠っている
  • alive:生きている
  • awake:起きている
  • aware:気づいている
  • available:空いている
  • unique:特有の
  • imaginable:考えられる
  • vulnerable:受けやすい、傷つきやすい

後ろに置く副詞

厳密には修飾とは違いますが、似た感覚で使ってます。

  • He could pass somehow.
    (彼は何故かパスすることができた)
  • I have to go anyway.
    (どっちにしろ行かなければならない)

まとめ

最近心がけていることは「関係代名詞をなるべく使わないシンプルな英会話」です。
このように形容詞で後置修飾できるものはなるべく形容詞で説明していきたいと思います。

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