英語学習において発音が大事な理由

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英語学習において発音が大事な理由を思いついたまま綴ってみようと思います。

4感を使って単語を覚えることができる

英語をペラペラ話すとはどれだけ言葉のストックがあるかにかかっています。
単語をたくさん知っている人ほど、表現も豊かになるということを疑う人はいないでしょう。

なので、英語学習においては、単語をたくさん暗記する必要があります。
暗記するとは記憶する行為です。

脳科学的にも記憶は5感を駆使すると効率的といいます。
この場合の5感とは「見て、聞いて、嗅いで、触れて、喋る」ことです。

言葉には匂いがないので、実質4感でしょう。
つまり、「見て、聞いて、喋って、書いて」覚えるのが一番効率が良いのです。

受験に通るための英語、すなわち発音を軽視した英語では、「見て、書いて」覚えることしかできません。
これは、人間が持っているポテンシャルのうち、半分の力しか使っていないことになります。

発音をしっかり覚えることで、「聞いて、喋って」を暗記に使うことができます。
また、TVやラジオから流れてくる英語が耳に引っかかるので、自分では意図しなくても自動で英語を覚える体制を築くことができます。
これだけでも発音を重視する理由に十分なるのではないでしょうか。

発音できない言葉は聞き取れない

「一応それなりに英語で喋ることはできるけど、リスニングが苦手」という人も多いと思います。
リスニングを鍛える手っ取り早い方法は、発音をしっかり覚えることです。
なぜなら発音ができない言葉は聞き取ることができないからです。
詳しくは下記の本が非常に参考になります。

リスニング力に課題を持っている人は、まず発音から見なおしてみたらいががでしょうか。

まとめ

発音の勉強に時間を取ることは少ないかと思います。
が敢えてそれに時間を費やしてみるのはいかがでしょうか。
9割の人が英語を勉強しているのに喋れる人が1割しかいないのは、9割の人がしない勉強法が喋りに重要だからとは考えられないでしょうか。

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