主語を使いこなせ(その2)

スポンサーリンク

前回、英会話をする上で主語の使い方の基本的な部分を紹介しましたが、今回は一歩進んだ技術を紹介。

人以外の主語を使うと会話にインパクトがでる。

英会話は7割人が主語になります。

「じゃあどういう時に人以外になるのか」というと、会話にインパクトを出したい時、と言っていいと思います。

例えば、「私は○○をしました」というよりも、「私が何をしたかというと○○です」のような感じです。

この場合の主語は、いくつかパターン化されており、覚えると非常に有効です。

Whatを使いこなす

主語としてのWhatは非常に汎用性が高いです。

例えば、以下のような例があります。よく会話を強調する時などに使います。I wanted to ○○よりもインパクトが強いです。

  • What I wanted to do is that…
    (私がしたかったのは~です)
  • What I am trying to do is that…
    (私がしようとしているのは~です)
  • What happened is that…
    (何が起こったかというと)

これらを覚えると会話の幅が広がります。特に「what」を使った表現は、会話にオチをつけたいとき、によく使われます。

英語の話がうまい人はこういった用法をマスターしているのです。

「要するに」と言えるようにする

英語はロジカルを好む言語なので、「何が言いたいのか?」というのが常に問われます。

コミニュケーションでは、具体と抽象を行き来することが大切 です。

以下に、ビジネスでも日常会話でもよく使われる表現をいくつか挙げます。

  • The point is
    (私が言いたいポイントは)
  • The idea is
    (どういうことかというと)
  • The bottom line is
    (一番大事なことは)
  • The reason I ask is
    (何故この質問をしたかというと)

特に、最後の「The reason」を主語にする言い方は、相手への質問の意図を明確にする上でとても効果的です。

経験上、これらの言葉を発すると相手も「なになに」と黙って聞いてくれます。

「要するに」と発することで、「これから大事なことをこれから言うよ」というある種の宣言になるのです。

コミニュケーションにおいて、質問の背景をわかってもらうことはとても重要です。

まとめ

これらは会話のオチや大事なことを言いたいときに使うと効果的でしょう。
こうすると会話に強弱をつけることができます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です