アメリカンジョークが使えなくても大丈夫。アメリカ人とのコミニュケーションで「笑い」を効果的に使う方法

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アメリカ人とのコミニュケーションにおいて「笑い」は必須です。 ビジネスでも、相手との緊張を和らげるために緊張した場面になるほど、「笑い」を取り入れてきます。

僕は最初、「笑いを取るためにはアメリカンジョークだろう」と安直な考えでアメリカンジョークをマスターしようと努力していました。

周囲のアメリカ人には、「なんか、いいジョークあったら教えてくれ」と聞いて回っていました。しかし、ほとんどの人から、「残念ながら、俺はあまり詳しくないんだよね」と回答されました。

「おかしいなぁ」と思いつつも、しつこく聞いてまわってみたところ、ある友人から、とても良いアドバイスをもらうことができました。今回はそれを紹介したいと思います。

間逆のことを話せ

友達から聞いたの「真逆のことを話せ」というアドバイスでした。

例えば、

  • 「(雨でビショビショになりながら)今日はいい天気だなぁ」

とか

  • 「学生時代は飲み会ばっかりしてて、両親は超喜んでたなぁ」

のように使われています。

日本人的には全然おもしろくないのですが、確かにこういう会話が平気で成り立っています(笑)

Sarcasmという分化

「逆のことを話して面白くする」というのはSarcasmという文化から来ています。

Sarcasumは「シャープで苦味があって切れる言い回し」と説明され、日本語の「嫌味」とは明らかに違います。もっとユーモアとして使われるようです。

以下のサイトは日本人にもわかりやすく説明されています。

“Sarcasm”と”Irony”の違い | あれもこれもしたい日記

笑いは意外性

「笑いは意外性」とはダウンタウンの松本人志さんのラジオで聞いたことがあるのですが、

Sarcasmの笑いはその最も典型的なもの(ヒネリも特にない(笑))だと思います。

日本のお笑い芸人さんとかは、

質問(フリ)に対して、意外な回答(ボケ)をするために さまざまな引き出しの中から

  • 皆がわかりやすい
  • あるあるネタや
  • 時事ネタを混ぜて

答えます(時には下ネタ)。

その最たる例が大喜利ではないでしょうか。

この笑いは国際的にもめちゃめちゃレベルが高いことだと思います。

一方、アメリカ人とのコミニュケーションで初心者が使えるSarcasmは、

意外な回答(ボケ)をするためにただ反対にするxという単純な方法で笑いになるのです。

まとめ

アメリカ人とのコミニュケーションにおいて、笑いをとろうと思ったら、まずは逆のことを瞬時に返答できるように訓練してみるところから始めてみましょう。

高度なアメリカンジョークとかは、それからでも遅くはないと思います。

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