プログラミングを勉強すると英語力が磨かれる

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プログラミングをしていて気づいたことがあります。
それはプログラミングは英語力が磨かれるということです

プログラミングに詳しい人には全て当たり前に映るかもしれませんが、プログラミング初心者の僕が気づいたことをいかにまとめたいとおもいます。

単語帳にはない数学系の単語を覚えられる

僕はプログラミングを勉強するまで数学系の単語はほとんど知りませんでした。
日本の単語帳とかでも数学系の言葉にフォーカスしてるのって少ないと思います。

数学系の英語って、仕事はもちろん日常生活でも使う機会って結構あるんです。
例えば、「四捨五入」って意外とよく使いません?

四捨五入はroundという単語を使います。
多分プログラミングに詳しい人は「丸める」なんて言いますよね。

Wisdomの辞書には以下のように例文が乗っていました。

四捨五入する
▸ 3.7532の小数点以下第4位を四捨五入する
round 3.7532 off to three decimal places [to the third decimal place].

他にもinteger, floorなど、単語帳を使わなくても便利な英単語をたくさん覚えることができます。

前置詞の使い方に慣れる

プログラミングではfor文というものがあります。
Wikipediaによると

for文(フォーぶん)はプログラミング言語において条件が真の間だけ与えられた文の実行を繰り返すというループを記述するための文である。
for文 – Wikipedia

とあります。
「条件が真の間」ってForにそんな意味あるのかなぁと疑問に感じると思いますが、Oxford英英辞書にはちゃんと説明があります。

for
1. in support of or in favor of (a person or policy): they voted for independence in a referendum.

「in support of」ということでforはポジティブなニュアンスを含むんですね。

このように前置詞の使い方って実はほとんどの人が曖昧でイメージと結び付けて理解できている人って少ないと思います。

プログラミングでは前置詞がたくさんでてくるので、こういった曖昧だった前置詞を勉強し直す良いチャンスかもしれません。

海外のサイトをよく見るようになる。

プログラミングをしていると、必ずわからないことに遭遇します。
そんな時はGoogleで検索するのですが、たまに日本語のサイトだけではなく海外のサイトにその答えが載っていることがあります。
普段は読まない海外の英語サイトでも、自分が苦しんでいるヒントがあるとなると必死で読もうとするものです。そんなことを繰り返している間に、英語の文章を読むのも苦でなくなってきます。

まとめ

ちょっと無理やりだったかもしれませんが、僕自身プログラミングを勉強していて英語の勉強になることが本当に多いです。

英語学習がなかなか続かないという人は、ちょっとアプローチを変えてプログラミングに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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