運動の基本「股関節」の本当の使い方

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身体の使い方でスポーツ選手が共通して上げるのは、ズバリ「股関節の使い方です」
僕も運動が大好きなので少し整理してみました。

基本的な股関節の使い方は4つ。

股関節の基本的な動きは

  1. 前傾
  2. 後傾
  3. 内旋
  4. 外旋

の4つです。

一番大事なのは前傾

野球やゴルフなど、回転運動を伴うスポーツでは股関節を前傾させることが非常に大切です。
その理由は一言で言うと「トルクを効かせる」ためだとか。

以下の動画が非常に参考になります。

前傾・後傾がよくわかる動画。

言うのは簡単なのですが、これがなかなかできません。というかイメージが掴めません。
そもそも股関節を前傾に保つには大腰筋というインナーマッスルが必要です。この筋肉が十分に発達していないとなかなか前傾でキープすることは難しいでしょう。

また以下の記事によると、なにやら、日本人は骨格上股関節を前傾させるのが苦手なのだとか。

時間はかかりますが、感覚がつかめるまでじっくりと意識してインナーマッスルを鍛えましょう。

誤解しやすい内旋・外旋

スポーツの経験がある人ならわかると思いますが、たいていの人は「軸足は内側にひねるもの」という意識があるのではないでしょうか。

僕も野球をしていた時には、

  • 内側へ捻って力を貯める…
  • 外側に力を逃さないように…
  • やや内股に構える…

などとアドバイスされたことがあります。
こうすると、内側への捻り(内旋)を意識してしまうのですが、なかなかプロ選手のようなスムーズな動きにはなりません。

こういったアドバイスは間違いではないのですが、これらは結果としてそう見えるものであることを認識したほうが良いとおもいます。
よく、問題解決者には現象と原因を混同するなと言われますが(大前研一さん風)、つまり、軸足の内側への動きは意識してできるものではなく、股関節(原因)の外旋を意識した結果、自然と内側に捻っているように見えているもの(現象)なのだと言えます。

文章では何を言っているのかよくわからないので、素晴らしい動画を紹介します。

内旋・外旋がよくわかる動画

まとめ

股関節の使い方は野球やゴルフだけに限らず全てのスポーツにおいて重要でしょう。
これからはスノーボードのシーズン。もちろんスノボでも股関節の前傾と外旋を意識してうまくなってやろうと思います。

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