英語で丁寧なお願い表現をまとめてみた

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アメリカで仕事をする上で、「お願い」は必須です。
そこで、今回は僕が「これは使える」と実感した丁寧なお願い表現をまとめてみました。

少しでも参考になれば幸いです。

カジュアルなお願い(同僚へのお願い)

同僚にお願いする時には、以下の表現がよく使用されます。

  • Please …(…してね)
  • Will you …?(…してくれない?)
  • Can you…?(…できる?)

中学校で習うこれらの表現は、「カジュアルなお願い」に相当します。

ちなみに「will you」と「can you」の違いは、willが意思 を確認するニュアンスなのに対して canは可能か否か を尋ねるニュアンスが強い点です。

参考:

法助動詞でニュアンスを伝えろ

2014.07.26

少し丁寧なお願い(マネージャーへのお願い)

マネージャーなどに丁寧にお願いしたい場合は、以下の表現を用いることが多いです。

  • Would you …?(…していただけますか)
  • Could you …?(…していただくことは可能でしょうか?)

WouldとCouldは過去形ではなく「遠い系」 の表現です。

人間関係がちょっとだけ遠くなる ので、これらの表現を使用します。

参考:

英語ネイティブが多用する「Would」をどのように理解するか

2014.07.31

また、法助動詞的には、wouldは推量couldは可能性 を表します。

最高に丁寧なお願い(顧客へのお願い)

最高に丁寧なお願いをする場合は、以下のような表現をします。主語が人でなくなったりするのが特徴です。

  • Would it be possible to …?(…していただくことは可能でしょうか?)
  • I would be appreciate if you could …(…していただけるとありがたいです)
  • It would be great if you could…(…していただけたらありがたいです)
  • I was wondering if you could …(…していただけたらと思います)
  • I am hoping if could…(…していただけるとありがたいです)

wouldなどの「遠い系」を連発して、かつ、主語をItにするとかなり人間関係はさらに遠くなります(それが丁寧というコト)。

まとめ

英語は日本語と違い「ストレートに表現する」と思われがちですが、アメリカのビジネスマンは婉曲表現や丁寧表現を多用します。こういった表現方法は日本人にとっても馴染みやすいと思うので、積極的にこういった表現をマスターしていきたいと思います。

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