自分の意見をいうのに便利な「~の視点では」を英語で

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自分の意見を言うときに便利な表現を紹介します。

from ○○○ perspective

「~の視点では」

アメリカのビジネスマンが自分の意見をいう時に多用します。
「~の視点では」と前置きすることで、意見が客観的であることを暗にほのめかしています。

例:

  • from my perspective (私の考えでは)
  • from marketing perspective (マーケティングの視点では)

便利なのは、○○には人以外にも「ビジネスの視点では」、「政治的な視点では」といろいろなものを前置きできるので会話が楽になります(後ろから修飾して情報を付け足してばっかりだと、結局文法もめちゃくちゃになってうまく伝わらないことが多々あるので)。

from ○○○ standpoint

「~の立場では」

perspectiveとほぼ同じです。perspectiveに比べてすこしカジュアルなニュアンスです。

例:

  • from my standpoint (私の考えでは)
  • from your standpoint (あなたの立場では)

カジュアルな会話でも「俺的にはさぁ」というニュアンスで使えると思います。

in my opinion

文頭に用いることで「これから自分の意見を言います」と宣言できます。
これを宣言することで「今から言うことは、ちょっと主観的だから全てを鵜呑みにしないでね。」と暗に伝えることができます。

まとめ

自分の意見を言うことが大事なのは言うまでもないですが、これから言うことが「主観的」な情報なのか「客観的」な情報なのかを事前に宣言できるのはかなり便利だと思います。

仕事をする上で「どの立場からものを考えて言っているのか?」という問いはいつも持っていたいと思います。

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