【R】特定のデータセットをワークスペースとして保存・読み込みする方法

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Rのデータを保存する場合は、save()関数を使います。
データを適当に作成

> #1から10の連番
> x<-seq(1,10)
> #平均2,分散2の正規分布からデータを10個抽出
> y<-rnorm(10,2,2)
> #データフレーム作成
> d<-data.frame(x,y)
> d
    x          y
1   1 -0.3019846
2   2  3.6291966
3   3  7.3045057
4   4  1.4893601
5   5  2.4360315
6   6 -0.5003303
7   7  2.9824630
8   8  2.4517016
9   9  3.0278679
10 10  2.6657832

このdが気に入ったと思ったら、

#ワークスペースとして保存
save(d,file="d.RData")

これで、d.RDataというファイルで保存されます。
読み込みはloadを使って一発です。

#ワークスペース読み込み
load("d.RData")

きりの良いところまでデータ整理できたら、必要なものだけ保存するようにしましょう。

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