【R】作成したスクリプトを保存して読み込むする方法

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スクリプトを保存しておいていつでも呼び出せると便利です。
適当にデータセットを作成してsummary関数で出力するスクリプトを作成します。

#1から10の連番
x <- seq(1, 10)

#平均2,分散2の正規分布からデータを10個抽出
y <- rnorm(10, 2, 2)

#データフレーム作成
d <- data.frame(x, y)

#dのサマリーを出力
summary(d)
           x               y
 Min.   : 1.00   Min.   :-0.65394
 1st Qu.: 3.25   1st Qu.:-0.05785
 Median : 5.50   Median : 1.05337
 Mean   : 5.50   Mean   : 1.19341
 3rd Qu.: 7.75   3rd Qu.: 2.44556
 Max.   :10.00   Max.   : 3.53982

ここまで書いたら ctrl + sで「d.R」という名前でセーブします。

次に、新しいスクリプト画面を開きsource関数で読み込みます。

> source("d.R")
    x          y
1   1  0.9880157
2   2  2.4719856
3   3  1.5626834
4   4  3.1141823
5   5  2.4388481
6   6 -0.5445557
7   7  4.1243925
8   8  0.3759450
9   9  0.2058215
10 10  4.2620674

ちゃんとサマリーが出力されました。

この方法を駆使してなるべくシンプルなコードを心がけましょう。

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