【R】データベース初心者のためのRSQLiteの使い方

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扱っているデータをCSVで保存するのではなく、データベースで管理できたら便利です。
とはいってもデータベース初心者なのでRと一番簡単に連結できるらしいSQLiteについて調べてみました。

DB Browser for SQLiteを使う

以下を参考にインストールします。

GUI(グラフィックユーザーインターフェース)なので初心者に優しいです。

これでCSVからデータベースにデータをインポートしたり、新しいデータベースを作成したりします。

Rパッケージ(RSQLite)を使う

irisのデータセットをtest.sqlite3というファイル名のデータベースに格納してみます。

> #パッケージをインストール
> library(RSQLite)
>
> #ドライバー名を指定
> dbd <- dbDriver("SQLite")
>
> #データベースファイル名を指定
> dbname <- "test.sqlite3"
>
> #SQLite3に接続
> dbcon <- dbConnect(dbd, dbname)
>
> #SQLiteにirisのデータセットを書き込み
> dbWriteTable(dbcon, "iris", iris)
[1] TRUE

これで無事にデータベース内にirisというテーブルが作成されました。
一応作成したテーブルをdfというRの変数(データフレーム)に代入してみます(あまり意味がないですが)。

> #データベース内のテーブルを確認(.tables;(show tables;)に相当)
> dbListTables(dbcon)
[1] "iris"
>
> #データベース内のデータセットをRの変数に代入
> df <- dbGetQuery(dbcon, "select * from iris")
>
> #データベース接続を終了
> dbDisconnect(dbcon)
[1] TRUE

解析結果などをデータベースに格納できると、さらに深い解析ができると思っています。

CSVやワークスペースで保存していたのですが、データベースも使いこなせればもっと効率的に作業できると思います。

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