英会話初心者がまず最初に心がけること

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英会話、、、「できるようになりたいけど何から手をつければいいんだろう…」と悩んでいる人は多いと思います。

よくある失敗は、「文法を1からやり直そう」と学生時代の参考書を引っ張り出すことです。

文法は、遅効性のある学習方法 なので、時間が限られているビジネスパーソンが、こんな効率の悪い勉強から開始してはいけません。

そこで、僕がオススメするのは、「まずはメンタル面から見直してみる」というものです。

なぜメンタル面が重要かというと、そもそも日本語と英語は会話のルールが異なる ので、日本語のメンタルのまま英語を話そうとしてもなかなかうまくいきません。

僕自身がアメリカ生活を通じて学んだ即効性のあるメンタル面の変化を起こすコツ 、気づいたことをなどを紹介したいと思います。

英語が通じなかった時の「次の手」を用意しよう

英会話でまず最初にヘコむこと、それは、勇気を持って話しかけた英語が伝わらない ということです。

こういう経験を繰り返すうちに、話しかけるのがだんだん億劫になり、多くの人が「英語アレルギー」になってしまいます。

しかし、こういった事態であっても、あなたが話した英語が相手に通じなかった時に備えた「次の手」を持っていれば恐れるにたりません。

以下、具体的な「次の手」を紹介したいと思います。

「I mean」や「For instance」を駆使してたたみ掛けましょう。

コミニュケーションのコツは「具体」と「抽象」を行き来することです。

相手がわからないのは、抽象的すぎる場合が多いのです。そんな時は、「前述の内容を具体化するよ!」と宣言するフレーズ、「I mean」や「For instance」を使います。

この言葉を発するだけで、相手も「んっ、何?」とあなたの話に注目してくれます。

この戦略については以下に詳しくまとめました。

英語はめちゃくちゃでも伝わることを実感しよう

2014.07.26

無言になるな

意外と知られていない事実ですが、日本語と英語では会話のルールが違います。

特に、「沈黙」に関するルールは真逆の印象を与えてしまうため注意が必要 です。

日本語では沈黙を重んじる傾向が強いですが、英語では沈黙は不快を意味します。

英会話では無言になるな

2014.07.26

「きっかけ語」で相手の注目をGetしろ

英語が通じない大きな理由は、発音が悪いからでも文法が悪いからでもありません。

相手が注目していない からです。

英語で相手を注目させるにはコツがあります。大声で「So,」と相手に話しかけ、相手に注目させましょう。

話し始めは大きな声できっかけ語を使え

2014.07.26

相づち語をマスターして会話を続けよう

英会話の勉強を始めて最初のうちは、話しかけてもなかなか会話が続かない、という悩みに遭遇します。

英語がまだ得意でない場合は、喋れない分まずは聞くテクニックを身につけましょう。

相づち語をマスターして聞き上手になろう

2014.07.26

まとめ

上記のテクニックのみでは自分の主張を伝えるまでは厳しいでしょう。

しかし、初心者にとって、まず大事なことは英語での会話になれること。会話が続けば、足りないことは自ずと見えてきます。

実際の英会話を通じて、日本語とのルールの違いを実感した上で、より実践的な勉強をすれば良いと思います。

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