「a」とか「ti」の発音が自分が思っていた発音と違う

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発音については勉強したつもりですが、たまに自分の思っていた発音と全く違う場面に遭遇することがあります。備忘録としてメモしたいと思います。

誰もが知ってる「a」が思ってたのと違う

中学の英語で一番最初に習う文章は、

This is a pen.

ディス・イズ・ア・ペン

だと思います。でも、アメリカ人と話していると、たまにこの「a」を文字通り「エィ」と発音している人がいます。

つまり、

This is a pen.

ディス・イズ・エィ・ペン

一番印象に残っているのは、このダニエル・ピンクのモチベーションに関するTED動画です。

8:33くらいから「this is a ○○」連呼しています。

「This is a fact」

ディス・イズ・エイ・ファクト

僕の感覚だと、ゆっくりしゃべるや強調するときは「a」を「エィ」と発音し、早口の時や「a」が大事じゃないときに「ア」と発音しているようです。

「○○ti」の発音が思ってたのと違う

意味不明かもしれませんが、現在USオープンテニスを見ていて「Semi final」という言葉をよく聞きます。発音を注意して聞いていると、ほとんどの人が「セミファイナル」とは言わずに「セマィファイナル」と発音しています。

その他にも「multi」を「マルチ」とは発音せずに「マルタィ」といったり、「unti」を「アンチ」ではなく「アンタィ」と発音されていたりします。

まとめ

多分、どちらが正解ということはなく、どちらも発音として正しいのだと思います。ただし、これを知らないと、アメリカ人との会話で「エィ」が出てくるたびに混乱します(混乱してました)。

自分が使うことはなくても、「こういう風に言うこともあるんだぁ」とは知っておいて損はないと思います。

これまで英語勉強してきて、この発音について触れている教科書を見たことはありませんでした。やっぱり実際にコミニュケーションをとって気づくことは多いと思います。

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