車を購入したよ(購入に至った経緯)

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これまでずっとカーシェアリングを利用してきたのですが、ついに重い腰を上げて車の購入に至りました。憧れのマイカーです。

なぜ購入したか

私は、日本に住んでいるかぎり車は

  • 不便
  • 贅沢品
  • 不健康

だと思ってきました。東京などの都市部は公共交通網が発達しているので車での移動は逆に時間がかかります。また駐車場を見つけるにもひと苦労。加えて車検や税金などの維持費も馬鹿になりません。さらには運動不足を助長し、不健康体になる恐れもあります。

上記のようなデメリットがあるにも関わらず、なぜ購入に至ったのか。それは「生活の質の向上」のために他なりません。

以下、車がどのように生活の質を向上させるのか見ていきましょう。

プライベート空間の確保

空間のストレスって結構馬鹿にできないと思っています。

  • 他人との距離が近い
  • 声が出せない
  • 身動きが取れない

などといった空間の中で制限がかかると人は多大なストレスを感じます。

一人の移動であればこんなストレスどうってことないのですが、これが子供を連れての移動になるとこの空間のストレスが倍増します。

移動時の「プライベート空間を確保するため」というのは今回購入に至った大きな理由です。

雨の日に引きこもるのが嫌だ

休日に雨が降ると外出が億劫になります。せっかくの休日なのに子供と家で引きこもることになりますが、子供は外で遊びたそうです。

仮に、サラリーマンに休日が年間100日間あるとします。そのうち天気が晴、曇、雨になる確率が同等だとすると、雨になる日は合計33日間。これは1年で1ヶ月近くの日を雨で家に引きこもっている計算になります。これって大きな機会損失ではないでしょうか。

車があれば、近くのショッピングセンターなどに気軽に遊びに行けるので引きこもらずに済みます。晴れの日と雨の日では、その日の充実感に天と地ほどの差があります。

荷物の制限を取り払う

電車での移動は、荷物が増えると途端に辛くなります。そのため旅行に持っていく荷物の量やお土産の量も自然と持ち歩ける量に制限されてしまいます。

車を持っているとそうした制限から一気に解放されます。これまで騙し騙し電車を利用していましたが、やはり車の快適さには勝てませんでした。

カーシェアリングやレンタカーではダメなの?

これまで車を持つメリットについて述べてきましたが、車を利用するだけであればカーシェアリングやレンタカーで十分だと思う人も多いでしょう。なぜマイカーという選択肢を選んだのでしょうか?

それは、「時間的な損失が嫌になった」の一言に尽きます。毎回車を所定の場所に取りに行き、利用が終わったら返す。レンタカーではガソリン給油や事務手続きも発生します。こういった時間もトータルでみると結構な時間になります。

一番重要なのは時間、この時間を最大限に有効活用するためにカーシェアリングはやめました。

まとめ

以上まとめると、私が車を購入した理由は次のとおりです。

  • プライベート空間の確保
  • 雨の日の外出を促す
  • 荷物の制限を取り払う
  • 時間損失を低減

決して安い買い物ではありませんでしたが、元を十分取れるように使い倒してやろうと思います。

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