RangeプロバティをCellsを使って表す方法とその際の注意

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VBAに関する備忘録です。

僕はRangeプロパティがあまり好きではなく、なるべくCellsプロパティを使うようにしています。

セルA1からE5はRange(“A1:E1”)と表せますが、これをCellsを使うと

Dim a As Variant
a = Whorksheet("Sheet1").Range(Cells(1, 1), Cells(1, 5))

のような使い方なのですが、先日コードを書いていてどうしてもエラーになってしまい原因を調べていました。

すると以下のサイトを見つけました。

VBA基本(Range,Cellsの組み合わせでシート指定)

どうやらワークシートが多数ある場合は、Rangeの中のCellsプロパティの前にもワークシートの名前を指定しないといけないみたいです。

Dim a As Variant
a = Whorksheet("Sheet1").Range(Whorksheet("Sheet1").Cells(1,1), Whorksheet("Sheet1").Cells(1,5))

これですっきりしました。

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