日本人が英語が喋れるようにならない理由

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最近、英語の勉強法について尋ねられます。私の英語力は、ある程度の英会話なら問題なくできる程度です。

日本人は小さい頃から英語を勉強しているのにどうしてできるようにならないのか。

私の結論は、勉強の仕方が悪いから、つまり、努力の方向性が違うからです。

ではどうすれば良いのでしょうか。

結論から言うと、英語は「子供が学ぶのと同じ過程で学習する」ことに尽きます。

こちらを説明しましょう。

まずは発音から

日本人って発音を軽視する人が多すぎます。アメリカ人の子供を想像してみましょう。単語や文法
は知らないけれど、発音はしっかりしていますよね。語学はまずは発音です。

英語学習において発音が大事な理由 | Winラボ(ウィンラボ)

英語の発音は筋トレ。舌を鍛えたもんがち。 | Winラボ(ウィンラボ)

Get, Make, Haveといった基本動詞を極める

いくら英語圏の子供だって日本人学生ほどのボキャブラリーは持っていません。それでも意思疎通はできます。それは、Get, Make, Haveといった基本動詞と前置詞の組み合わせで物事の8割以上は説明できてしまうからです。

新しい単語を覚える前にまずはこれらの基本動詞の用法を完璧に理解しましょう。

以下の本が超オススメです。

前置詞を極めろ

先述した基本動詞と同じで、英語において前置詞で説明できることは我々日本人の想像以上だと思います。

前置詞は「on=接触」「at=ピン留め」のようにイメージで覚えます。

前置詞を極めろ | Winラボ(ウィンラボ)

まとめ

よくよく考えればわかることですが、英語が喋れる所謂ネイティブはみんな同じプロセスを経て英語を学んでいます(発音して、基礎単語駆使して、新たな語彙を増やす)。このプロセスを無視した日本独自の英語教育で、どうして非ネイティブの私たちが喋れるようになるのだろうか(いや、喋れるようにならないだろう)、ということです。

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