節約志向の私がiMac 21.5インチの購入に至った理由

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ついに買ってしまいました。iMacの21インチ。しめて、253,584円(税込)なり。

清水の舞台から飛び降りる気持ちでポチりました。

普段は節約を心がけている私がなぜiMac 21インチを購入するに至ったのか、その思考過程を紹介したいと思います。

母艦マシンが欲しかった

子供の出生を機に写真などのデータ管理に手を焼いていました。

手持ちの iPhone SEには32GBしかデータは入らないし、UbuntuをインストールしたMacBook AirはiTunesが使えないという。

悩んだ末、クラウドサービスを駆使して全てのデータを管理することになりました。

しかし、クラウドサービスにも得意分野があって、ファイルの種類に応じて使い分けていたため私のファイルが分散してしまっていました。音楽は「Google music」、写真は「Amazon photo」、動画は「みてね」といった具合です。

こんなファイル管理に嫌気がさし、一括管理したいという欲がでてきました。そして、「このPCには全てが格納されている」という安心感をもった母艦マシンが欲しいと感じ始めました。

小さい子供がいる家庭でノマドは現実的でない

政府による「働き方改革」が推進される中、ネット上で話題のノマドワーク。その特徴は次のようなものです。

  • 「場所や時間の制約がない」
  • 「お気に入りのカフェでノマド」
  • 「ガジェットを持ち歩く」

個人的には強い憧れがあったのですが、最近はノマドは小さい子供がいるサラリーマン家庭では現実的ではないと思うようになりました。

小さい子供がいるサラリーマン家庭では、

  • 「常に子供と一緒にいる」
  • 「子供が入れるレストランしか行けない」
  • 「子供の着替えや食べ物が入ったマザーズバックを持ち歩く」

というのが現実的ではないでしょうか。

そんな環境にいる人はノマドワークなんてできません。

デスクトップが理に適った選択

そう考えると、PCは何もノートタイプである必要はありません。スペックや操作性を重視したデスクトップ型が理にかなった選択でしょう。

家で子供が寝た時に使えるマシンがあればいいのです。

やはりMacでしょ


Windows機かMacかで迷いましたが、結局iMacを選択しました。値段はかなりお高いですが、その洗練されたデザイン、操作性、豊富なアプリケーションを考えたら決してコスパは悪くありません。

また、ブログを書く際にブロガーの間で評判の良い「MarsEdit」を使用したかったという理由もあります。

21インチか27インチか

画面サイズは部屋の広さの制約上21インチのものとしました。27インチのものは最大64GBまでメモリを自分で増設できるといったメリットもあったのですが、いかんせんデカい!

さすがに狭小住宅の我が家に入れたら圧迫感がハンパなくなってしまいます。こればっかりは仕方ない、、、。

カスタマイズはどうするか

iMacは、2017年11月現在、購入者の要望に沿って幅広いカスタマイズが可能になっております。

私が、重視したポイントは次の通り。

  • 記憶装置はSSDまたはFusion drive。HDDはあり得ない
  • メモリは多ければ多いほど良い
  • CPUはクアッドコアであれば周波数はそこまで重要視しない
  • マジックマウスよりマジックトラックパッド

さて、上で挙げたポイントでスクリーニングしていくと該当するタイプは次のiMacとなりました。


21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル

  • 第7世代の3.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)
  • 32GB 2,400MHz DDR4
  • 1TB Fusion Drive
  • Radeon Pro 560(4GBビデオメモリ搭載)
  • Magic Trackpad 2
  • Magic Keyboard – 日本語(JIS)
しめて、253,584円(税込)です。この値段を高いととるか安いととるかは、今後このマシンをどのように活用するかにかかっているでしょう。

生かすも殺すも自分次第。これが生き金になるよう、とことん使い倒してやりたいと思います。

散々悩んで購入したiMac。今から届くのが楽しみです。

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