念願のSFCが届いた。家族にとってのメリットとデメリット

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ついに念願のスーパーフライヤーズカード(通称:SFC)が届きました。

今年の5月に思い立ってからSFC修行をこなし、ついに手に入れることができました。

生涯ANA上級会員の資格が貰えるSFCゲットまであと少し

2017.09.09

ANAのSFC修行を決行するかもしれない

2017.05.26

スーパーフライヤーズカード(SFC)が届かない

2017.11.06

ついにANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)基準に到達しました!

2017.10.15

これで家族旅行の時、特典航空券を優先的に予約でき、かつ、全員ラウンジに入ることが可能になりました!

今回のSFC修行は、家族のために決行したと言っても過言ではありません。

家族にとってのメリット

家族にとっては次の2つのメリットがあります。

特典航空券の優先

SfC会員は、特典航空券を優先的に予約できる、という絶大なる特権があります。

家族旅行はお金もかかるし、航空券はマイルを利用した特典航空券を利用したいところ。しかし、子供の分まで、まとまったチケットを確保するのは至難の業です。

そんな時にSFCを保有していれば優先して特典航空券を購入できます。このメリットは計り知れない。

航空会社ラウンジの利用

出発前に空港内ラウンジでゆっくりできる、というのは家族連れの方にとって大きな安心材料です。

「そんなのクレジットカードラウンジでも十分じゃん!」という声も聞こえてきそうですが、クレジットカードラウンジは、成田空港などは保安検査所の前にしかない、という致命的なデメリットを抱えています。

どうせラウンジを利用するなら、出国審査など時間と手間がかかる場所を抜けてからひと息つきたいですよね。

出国審査の前にラウンジに行ったところで、「出発直前になると混むから早めに移動しなきゃ!」とソワソワした気持ちになるのは火を見るよりも明らかです。

残念なポイント

いっけん、いいこと尽くめのように見えるSFCですが、一点だけ期待ハズレだったことがあります。それは、傷害・疾病保険が150万円しか付帯しない(19歳未満の家族は50万円)こと。

ゴールドだから300万円くらいつくだろうなと、淡い期待を抱いていたのですが、VISAタイプのSFCではどうやらこの程度のようです。私は、その他のクレジットカードで不足分は賄えるのですが、子供の分は、別途ネットで旅行保険に加入する必要がありそうです。

家族で海外旅行に行くにあたってクレジットカードの見直し中

2017.01.24

まとめ

そんなデメリットを考慮しても有り余るメリットがあるSFC。出張族でなくても、修行すれば誰にでも手が届きます。

興味がある方は試みてみてはいかがでしょうか。

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