ホント買ってよかった。iMac21.5インチを一ヶ月使用してみた感想。

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清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入した新型iMac21.5インチ。使い始めてようやく1ヶ月となりました。これまで使ってきた使用感なんかをここらで紹介したいと思います。

結論から言うと、「最高!」の一言です。

32GBメモリは超高速!

私の買ったiMacは、メモリを32GBに増量したカスタマイズ(CTO)注文でした。
メモリ32GB

これがめちゃめちゃ快適です。ハイスペックマシンを触っている感覚が楽しくて仕方ありません。やはりスペックは妥協するものじゃないと改めて思いました。

メモリを32GBに増量するだけで7万円近くかかりましたが、それだけの価値はあります。ちょっとした動作遅れも、積み重なればかなりの時間損失です。32GBにメモリ増量したiMacは、キーボード操作からの反応時間に全くストレスを感じさせません。

断言しますが、iMacを購入するのならメモリは増設するべきです。ちなみに27インチのiMacであれば、自分で増設することも可能です。

写真appは最強

写真app

iMacを購入した理由の1つが写真の管理でした。デフォルトでは「写真app」がインストールされています。

この写真appですが、使い始めたら一発でファンになりました。やはり、Macに搭載されたアプリは洗練されていますね。撮影日、ピープル、ファイル形式などさまざまな切り口で写真を整理してくれます。しかも全て自動です。

これまでGoogle photoやAmazon prime photoなどのクラウドサービスをメインで利用していましたが、ネットを経由している分、どうしても表示にタイムラグがあり、これがストレスになっていました。

ローカルにファイルがある安心感は何者にも変えがたい。長年の悩みだった写真ファイルが整理され、超快適です。

ブログが書けない言い訳が取り除かれた

これだけのハイスペックマシンがあったら「ブログが書けない」という言い訳はもう通用しません。

Macでブログを書く人のなかには、MarsEditを使用している人も多いのではないでしょうか。このアプリ、久しぶりに開いて使ってみましたが、相変わらず使いやすい。

これだけのツールを持ち合わせていておいて「ブログが書けない」なんて口が裂けても言えませんね。何事においても、言い訳を取り除き「やらざるおえない環境」を作ることがまずは大切だということがよく分かりました。

デザインが洗練されていて触るのが楽しい

アプリに限らず、キーボード、トラックパッドなどiMac周辺パーツのデザインも洗練されています。綺麗なものには触りたくなる、これは人間の真理でしょう。触る時間が増えればその分アウトプットの量も増えるはず。

とにかくデザインが美しくて右脳にビンビン刺激を与えてくれるんですよね。

デメリットは?

今のところこれといって目立つデメリットはありません。しいてあげるとすれば、やはり値段が高いことでしょう。

MacBook Airの最安モデルであれば10万円を切る価格で購入できます。実際、私も社会人なりたての頃はこれを買いました。しかし、スペックが貧弱で、度重なるOSアップデートの結果、3年ほどで使い物にならなくなってしまいました。

「安物買いの銭失い」という言葉をヒシヒシと実感した苦い経験となりました。あの経験があるからこそ、買い物に関しては妥協しなくなったと言えるでしょう。

まとめ

使用1ヶ月の感想をまとめてみました。値段は高かったけれど、価格に見合うハイスペックマシンで快適なMacライフを過ごせています。

Macの買い替えを検討している方、スペックの高いパソコンを購入したい方などにiMacはおススメです。

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